ブログ

大きさが同じくらいでも坪単価が違ってきます

坪単価は様々な要因に左右されるため、大きさが同じくらいの床面積でも地元の建築会社さん、量産ハウスメーカーさんによってそれぞれ違ってきます。

 

坪単価とは一坪(約3.3m2)あたりの建築費をいいます。坪単価の計算方法は「建物の本体価格」を「延床面積」で割ることで出てきます。

例えば建物の価格が2000万円で延床面積が40坪の場合、2000万÷40坪=50万円ということになります。

 

しかし、坪単価の算出するための「延床面積」の定義には共通のルールがないため、坪単価を業者選びのための比較基準として使うには注意が必要です。

 

建物の本体価格とは、間取りなどのデザイン、外観デザイン、水回り製品のグレード、構造や工法によって違ってきます。

 

また、同じ床面積でも箱型の総2階の家と凸凹(デコボコ)のおおい複雑な形の家とでは、後者の方が必要な材料や手間が多く本体価格は大きくなります。

 

 

凸凹(デコボコ)した外観

 

 

箱型の総2階

 

また、使われる内装材や外壁、設備のグレードが上がっても同様に坪単価は上がってしまいます。

 

延べ床面積が小さいほど坪単価は上がります。延べ床面積が減れば、材料費が減って本体価格もダウンし、坪単価はかわらないのでは?と思うかもしれません。

でも床面積が減ってもシステムキッチンやユニットバス、洗面台、トイレ等の住宅設備の数は減りません。

同じ仕様の家なら、家が小さくなるほど「本体価格÷延べ床面積」でだされる坪単価は上がる傾向にあるのです。

 

新聞広告やネットにでている坪単価をもとに、自分の建てたい家の価格を正確に算出する事は難しいですが、広告のプランを参考として、自分の希望する家が高くなるか安くなるかの検討はつれます。

 

お陰様で創立55周年を迎える事が出来ました。

岐阜県土岐市、注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。

水野建築は、ZEHビルダー★★★★(四つ星)です

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019」優秀賞を受賞しました。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

 

■お問合せ先
お問い合わせはコチラです

ページトップへ戻る