初めて家を建てるあなたへ

初めて家を建てるあなたへ

水野建築のホームページをご覧いただきありがとうございます。
水野建築で代表取締役社長をしております、水野孝治です。

初めての家づくり・・・

などなど…「家づくり」は楽しいことがいっぱいです!
でも、分からないこともいっぱいありますよね?

  • 間取りはどうすればいいの?
  • 土地ってどう探せばいいの?
  • お金ってどのくらい借りたらいいの?
  • 地震は大丈夫?

家を建てる方の多くは、初めてのことに悩み、不安だらけです…
すでに「ハウスメーカー」や「住宅展示場」に足を運ばれた方の中には、

「いろんなことを聞きすぎて、何を信じていいか分からない…」

と、おっしゃる方も…

水野建築では、そんなお客様の悩みをいっしょに解決します!

下記に私たちができることを、少し詳しくまとめてみました。
5分もあれば読んでいただける内容ですので、よかったらご覧になってみてくださいね。

1.どんな家を作っているの?

私たち水野建築が目指す家は、太陽と風をとりこんで夏も冬も心地よく暮らす、「パッシブデザイン」のための高性能住宅です。

パッシブデザインとは、できるだけエアコンなどの機器を使わず、建物の構造や工夫により、太陽の光や熱、風といった「自然エネルギー」を活用して、快適な室内環境をつくりだす設計思想、設計手法のことを言います。

さて、愛する家族の成長を見守り、様々な生活シーンを一緒に共有してくれるのがマイホームの役割です。だからこそ私たち水野建築は、どこで過ごすよりも安心できる強さ、暑さや寒さで悩まない快適性を住まいに備えてほしいと考えています。

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強くて快適性能の高い家を、と願う私たちですが、私たちの想いの以前に、最も重要なのが、お施主様自身が「どんな家を建てたいのか」という本気の想いです。
というのも、中には「デザインを重視したい」と考える方が多くいらっしゃるからです。
もちろんデザインと性能を両立できれば何も問題はありません。

しかし、意外とこの2つは相反する場合が多く、それは構造面や費用面がネックになるからです。
たとえば、開放的でカッコイイ家にするため「壁一面をガラス張りにしたい!」と考えたとしましょう。
ガラス張りにした場合、夏の太陽の暑さにどう対応しますか?冬はガラスでは冷気が伝わるし耐震性も不安です。
それを回避するために、費用を掛けて建物を補強し、高価なトリプルガラスにしますか?

はっきり言ってデザインはどうにでもできます。
しかし性能を高めるには理屈が必要です。
まずは家としての性能を考えましょう。
そしてその次にデザインを考えて行きましょう。

水野建築は「長期優良住宅」しかつくりません!

「長期優良住宅」とは国が目指す住宅品質の一つで、その名の通り、長期にわたり快適に暮らせる優良な住宅のことです。
従来の「つくっては壊す」というスクラップ&ビルド型の住宅から、「いい家をつくって、きちんと手入れをして長く大切に使う」というストック活用型の住宅への転換を目的としています。

そして、そのような国が目指す以上の耐久性や快適性、経済性を追求するのが私たち水野建築です。
ですから水野建築は「長期優良住宅」しかつくりません。

構造や骨組みをしっかりつくり、維持管理がしやすく、世代をこえて住み続けられる耐久性を目指しています。
長く住み継ぐためには、耐震性が高いだけでなく、快適性や経済性も重要です。断熱性能などの省エネルギー性能が確保され、冷暖房費が軽減される、地球環境にも家計にもやさしい住宅を目指しています。

»長期優良住宅とは?

»長期優良住宅で建てたお客様の声

ここでチェック!!

「長期優良住宅」の認定を受けるためには、住宅建設の着工前に、行政窓口に認定申請をする必要があります。
そして、「耐震性」「耐久性能(劣化対策)」「維持管理・更新の容易性」「住戸面積」「省エネルギー性」「居住環境」「住まいの履歴書」など、国の定める一定の基準をクリアしていることが確認されますと、「長期優良住宅」としての認定が受けられます。
認定されますと、税の特例措置による支援、国からの補助金、融資の金利引き下げなど、様々なメリットがありますのでぜひ利用したいものです。
ちなみに様々な申請やメリットの受益手続きなど、複雑で個人では分かりにくいものですが、もちろん水野建築がサポートいたしますからご安心ください。

水野建築は最高ランク耐震等級3の家しかつくりません!

私たちが目指しているのは、地震の際に命を守ってくれるだけの家ではありません。
地震の後でも安心して住み続けることができる頑丈で信頼できる家です。

記憶に新しい、先の熊本地震 (2016年)では、1回目の地震では持ちこたえたものの、繰り返しの強い地震で建物が倒壊する実態を見ました。
あらためて耐震性能をより極めていく義務感も高まりました。
一度の地震に耐えるのは当然で、繰り返し襲う地震の揺れにも耐えうる性能を全ての家に。
これが私たち水野建築の決意です。

ここで耐震性能について少し解説をいたしますが、地震に対する建物の強さを表す一つの指標として「耐震等級」があります。
国の品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)に沿った住宅性能表示で、下に示す3つの段階に分かれています。

●耐震等級1

建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。 ここで注意したいのは「即倒壊はしない」と謳っていること。これは住民が避難できる時間を稼ぐ基準という意味ととらえるべきで、後に大規模修繕や建て替えとなる可能性があります。

●耐震等級2

耐震等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベルです。

●耐震等級3

耐震等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベルです。

いかがでしょう?本当に必要なのは「命を守る家」だけではなく、「地震後の生活を守る家」のはず。
ですから水野建築は最高ランクの耐震等級3の家しかつくりません。

ここでチェック!!

耐震等級3のメリットとして、地震保険の割引制度があります。
地震保険には、「耐震等級割引」というものがあり、なんと耐震等級3の住宅は、保険料が50%OFFになります。
ちなみに耐震等級2では30%OFF、耐震等級1では10%OFFです。

ただし条件があり、地震保険は火災保険とセットでの加入が義務づけられています。
その背景には、火災保険が地震・噴火・津波による損害が免責事項になっていることがあります。
火災保険だけでは地震が原因で火災になっても保証されない現状があり、地震保険と火災保険をセットで加入することで、地震保険から補償を受けることができる仕組みになっているのです。
阪神淡路大震災の時には、地震発生後に起こった火災によって多くの住宅などが焼失しましたが、この時に地震保険の加入率が低かったこともあり、多くの方が補償を受けることができませんでした。
そうならないためにも地震保険での備えは安心材料になりますね。

さらにチェック!!

水野建築は最高ランクの耐震等級3の家しかつくりませんが、当社ではそれ以上のオプション対策といたしまして、お施主様には「制震装置」、つまりは緩衝装置、もしくは緩衝材を構造体に加えておくこともオススメしております。
これはたとえるなら自動車とタイヤの間にあるショックアブソーバーの役割です。
もしショックアブソーバーが付いていない車で悪路を走ってしまえば、車の窓ガラスは割れ、フレームは衝撃でゆがんでしまうことでしょう。
もちろん車内の乗客は耐えられなくなるでしょうし、荷物も壊れてしまうでしょう。
もう一つのたとえとして、枝を膝にあてがい手で折る時を想定してみてください。急激に力をかければ折れる枝でも、ゆっくり力をかけると折れにくくなるものです。

つまり地震による瞬間的な力をゆっくり伝わる力に変換してしまうのが「制震装置」です。
「制震装置」は地震の急激な衝撃を弱めることで建物構造を守り、同時に室内の家具などの転倒を防ぐ効果があるのです。
大きな地震に見舞われても倒壊せず、さらには損傷も抑える家づくりを目指しているのが当社なのです。

»耐震等級3の家の構造見学会

弊社が断熱性能にこだわる理由も知ってほしい。

夏、エアコンを切った途端に汗ばんでくる家があります。冬、暖房を止めた数分で寒いと感じる家があります。
理由は、外気によって建物の壁や屋根が熱せられたり冷やされたりすれば、断熱性能の低い家ではその熱が内壁や天井に伝わり、そこから輻射熱として放射される遠赤外線の影響を室内で過ごす人が受けるからです。
そしてこの輻射熱は、空気を素通りして直接人体に伝わる性質があります。

たとえば、夏なら熱したブロックでできた家、冬なら氷のブロックでできた家をイメージしてみてください。
その中をエアコンで冷やしたり暖めたりすれば、エアコンの下は快適ですが、ひとたびスイッチを切れば、すぐに暑くなったり寒くなったりしてしまうことは容易に想像できることでしょう。
この理由は、どんなに室内の空気の温度を操作したとしても、壁や天井、床から放射される熱い輻射熱、冷たい輻射熱が直接人体などに影響を及ぼしてしまうからです。

このことからも、外気の温度を室内に伝えない、高断熱の家にすることがいかに重要なのかがわかってもらえるのではないでしょうか。

»グラスウールの真実~家の断熱を根本から考えたら「グラスウール」っていいかも!~

外気に影響されない建物こそが「パッシブデザイン」の基本。

高い断熱性を持たせた場合、壁や天井、床から熱気が伝わりませんから、風が抜ける設計を施した家なら、暑い夏でも風を通すだけで木陰で過ごすように涼しく過ごせます。
寒い冬は一度暖めた室温が持続しますので暖かいままです。
この特性をさらに活かすため、夏の日差しを遮りながらも、冬は室内に陽光が入り、暖かな陽だまりができる軒を工夫してみましょう。
また、強い西日が入る場所なら、窓の外に落葉樹を植えることも有効です。
そうすれば夏は茂る葉の日陰になり、冬は枝の間から暖かな陽光がたっぷり入ります。
このようにきちんと設計さえすれば冷暖房機器に大きく頼らなくても、夏に涼しく、冬に暖かい家ができ上がります。
まさに省エネなのに年中快適に過ごせる家。
それが水野建築の目指す家なのです。

2.水野建築の特徴は?

水野建築は規格住宅ではない完全自由設計の注文住宅を建てています。
注文住宅を看板に掲げながらも、規格仕様によるセレクト設計タイプの住宅を建てる会社とは違い、水野建築は完全注文住宅を建てている会社です。
一級建築士でもある社長が窓口となり、お施主様のご要望を把握し、的確な提案をしております。そして特に得意としているのがお施主様家族それぞれのライフスタイル、習慣に沿った生活動線や収納計画を構築することです。
なるほど、こんな方法があったのか、と納得していただけるプランを提案いたしますのでご期待ください。

»水野建築の施工実績

いい家をつくるため、新築住宅では年間4棟という棟数制限をしています。

お施主様の想いに寄り添い、心から喜んでもらえる家づくりをしたい。そんな願いをこめて、お施主様一人ひとりと真剣に向き合いながら、少数精鋭で家づくりを進めているのが水野建築です。

施工会社の中には自社で大工を持たず、また、棟数を稼ぐために外注大工さんに頼る場合がございますが、私たちは責任の所在をはっきりさせることも品質と考え、自社大工による施工を行っています。

»水野建築の自社大工・スタッフ紹介ページ

また、リフォーム事業も並行して行っていますので、どうしても年間の着工棟数に限りがございます。そこで水野建築では、大工や専属施工業者さんの人数、社長の水野の目が届く範囲を考慮し、新築住宅では年間4棟という棟数制限をしています。
設計から施工、引渡し、アフターメンテナンスを統括する社長、水野のきびしい目が届いた住まいのみを提供しております。

設計・施工・アフターメンテナンスの全てが一貫しているからこその安心感。

私たち水野建築は「住まいのホームドクター」として、住まいの健康管理を行っています。
“家は完成後に引き渡して終わり”のものではありません。特に木造建築では木組みや造作が落ち着くまで確認が必要ですし、家を長持ちさせるためにも定期的なメンテナンスは欠かせません。まさに家の健康診断ですね。この健康診断も家を建てさせていただいた私たちの責任と考えています。

ちなみに弊社ではGWと年末の年に2回、お施主様の家に不具合がないか定期訪問をしています。その時自社大工が大工道具を持ってお伺いしますので、簡単な作業であればその場で対応いたしております。

もちろんアフターメンテナンスや定期訪問だけでなく、何かあったら電話一本で駆けつける体制をとっています。その点でも自社大工施工の強みが生きてきます。何しろ担当した大工が控えていますから、どこが不具合なのか、何が問題を起こしているのかの判断が即座にでき、最善の方法で対処もできます。

»水野建築のこだわり-アフターサービスとメンテナンス!-

夏には「水野建築感謝祭」を行っております。

毎年、お子様たちが夏休みになる頃に合わせて「水野建築感謝祭」を行っております。
この催しは水野建築で建てていただいたご家族、リフォームをしていただいたご家族、そして、日ごろからお世話になっております地域にお住まいの方々に楽しんでいただくために用意しました。
ちょっとしたフードコーナーやお飲み物コーナー、バザーや工作教室など、大人も子どもも楽しめる感謝祭です。予約なしのご来場も大丈夫です。水野建築のことを知りたい。そんな方の飛び込み来場も歓迎しています。お客様同士の情報交換の場としてもぜひご活用ください。

»第17回水野建築感謝祭の様子です

3.建物の金額はどのくらい?

家づくりを検討する方の最大の関心事は「おおよそいくらぐらいで家が建てられるか?」ではないでしょうか。
そこで多くの方は他社との比較をする上で「坪単価」を利用します。
しかしこの「坪単価」にはきちんと決められた基準があるわけではないので注意が必要です。

たとえば室内に収納がほとんどない簡素な家を建てる会社と、家具が不要なほど収納や棚類を標準で造作して引き渡す会社の家とでは比較のしようがありません。
さらに、目に見えない性能面での違いもあるかも知れません。
ですから坪単価だけで比較しても意味を持ちません。
比較をするのであれば、どこまで造りこんだ家なのか、どんな性能で、どんな素材で建てられているのかを見極めた上での判断が重要です。

»よくある質問-建築費はどのくらいかかりますか?-

例:施工床面積35坪の場合
(本体建築費58万円×35坪=2,030万円+付帯工事費220万円)+諸経費185万円=2,435万円です。

弊社では見積りを無料で行っていますので、ぜひご利用いただき他社と比較してみてください。
それを高いと感じるか、安いと感じるかはお客様のご判断にお任せしようと思っております。

4.ローンの相談にも乗ってもらえるの?

もちろん大丈夫です。住宅ローンアドバイザーの有資格者でもあります社長が対応いたしますのでご安心ください。
特に水野建築では、住宅ローンを検討する場合、「いくらまで借りられるか」という限界予算ではなく、「いくらまでなら返せるか」という安心予算でアドバイスいたします。
その際、新居で必要となる家電品や家具、お引越し費用も合算した上で予算組みをいたします。

その理由は、家族が幸せになるための家づくりで金銭的に無理をするのは避けてほしいからです。もし予算がオーバーしてしまうようでしたら、広さ、設備、素材の使い方など、予算組みにメリハリを持たせ、できる範囲で考えてまいりましょう。
また、たたき台となる、おおよそのローンの返済シミュレーションも無料でお作りできますのでご相談ください。

»水野建築11の強み-住宅ローンアドバイザー対応-

5.土地がないけれど探してもらえるの?

実は、これまで弊社で建てていただいたお客様の約30%の方が「土地探し」から家づくりをスタートさせています。
私たちは“どんな暮らしがしたいのか”をお伺いした上で、土地の選びのアドバイスもしております。

たとえば駅に近い土地、商業施設に近い土地など、利便性の評価だけでは土地の良し悪しは図れません。
交通量が激しければ騒音に悩みます。
ニオイを発する工場や飲食店があれば避けなければなりません。
地盤の強さはどうか、大雨の時の土砂崩れの不安はないかなど、その場所がどのような変遷をたどってきた土地なのかを見極める必要があります。
傾斜地であれば建築費とは別に高額な費用を掛けて擁壁をつくらなくてはなりません。
このほか上下水道はどうなっているのか、接する道幅は充分かなど見極めも必要です。

ゼロからのご相談でも構いませんし、気になる土地があるようでしたら現地を確認しアドバイスいたします。

»資金計画をしてから土地探しをしましょう

6.土地が狭い場合でも建てられる?

建物を建築する時には、都市計画法や建築基準法など様々な法律の規制を受けますし、その土地の用途地域によって高さの制限も受けますのでしっかり調べる必要があります。

ここでは建てられると分かった上での話となりますが、基本的には建ぺい率と容積率の制限内で建物の大きさ、広さは決まってきます。
建ぺい率とは敷地面積に対する建築面積(建坪)の割合で、建築面積が、敷地に対してどの程度の割合を占めるのかを示したものです。
容積率は敷地面積に対して延床面積(各階の合計床面積)が占める割合をいいます。
ただし、いくつかの緩和規定が設けられ、建ぺい率では、出幅が1メートル以内の軒、庇、バルコニーなどは対象外にでき、容積率では延床面積の3分の1までの地階(天井が地盤面から高さ1m以下)、直下階の2分の1までの小屋裏収納(天井高平均1.4m以下)、延床面積の5分の1までの車庫などは除外できます。

そこで、このような緩和規定を上手に組み合わせることで、例え狭い土地であっても、広い床面積を手に入れることができます。
それが弊社の建てる 「ナナメウエのイエ」です。

「ナナメウエのイエ」は納税対象になる延床面積を抑えたまま、スキップフロア形式で床下収納や小屋裏収納、ロフトを組み合わせた多層構造にすることで活用床面積を広げる手法の家です。
同時に天井の高さを演出できますので吹き抜け感覚の室内空間に仕上げることも可能です。

»かしこく建ててひろびろ暮らす「ナナメウエのイエ」

狭い土地でもひろびろ暮らす「ナナメウエのイエ」

たとえば、一般的な総2階の家ならば、建築面積(建坪)の2倍が延床面積になります。(※図1参照)
さて、この家の設計をちょっといじって1階部分のLDKのリビングエリアの床だけ少し上げてみます。そして床下の部分を収納スペースにしたらどうでしょう。そうです、家の中の面積が床下収納分増えてしまいました。
さらに2階に上がる途中、いわゆる階段の踊り場を広くして多目的スペースにしてしまいましょう。
そうすれば踊り場の下は天井こそ低いですが、そこもまた収納スペースや子どもの遊び場、パパのための書斎として活用できるようになりました。(※図2参照)

このように床下から小屋裏までをフルに使い、何層ものスキップフロアを組み合わせれば単純な2階建ての床面積に比べて1.2~1.3倍ほどの床面積アップは可能です。
もちろん一部を多層構造にするだけでもとても有効ですし、場合によっては外観にも手を加え、駐車スペースの上部を床にして、床下ガレージ感覚の住まいにしてしまうのも土地の有効利用になるかと思います。(※図3参照)
ぜひ土地を有効に活用したい!という方はご相談ください。

7.好きなキッチンや、持ち込みの設備の設置も可能ですか?

水野建築は完全自由設計ですから大丈夫です。
お好きなメーカーの設備品だけでなく、今お持ちの家具のサイズに合わせて間取りの設計はできますし、建て替えの場合でしたら、家族の歴史が刻み込まれた欄間や建具、場合によっては梁や柱といった構造材をインテリアとして生かすことも相談に乗ります。
我が家だけの特別な家を一緒に建てていきましょう。

»キッチン・お風呂の見学イベント

8.大まかなスケジュールはどんな感じ?

ここでは土地があることを前提といたしますが、まずはおおよその予算を把握しながらどのような家を望まれているのかをお聞きいたします。
その際、事前にヒアリングシートをお渡して記入していただきます。
その後事務所にて3時間程度話をお聞きし、土地を拝見し、プラン作成にとりかかります。
約2週間後に平面図、立面図、パース、水回りのプレゼンボードからなる提案書をお出しいたします。
ここまで、初回のプラン出しは無料でございます。

»水野建築 家づくりの流れ

9.どの地域まで対応してくれるの?

迅速なサポート体制をモットーとしておりますので、弊社から車での移動50分圏内を目安にしております。市名では岐阜県土岐市・瑞浪市・多治見市・可児市が中心ですが、恵那市・美濃加茂市、愛知県春日井市・瀬戸市などもエリアによって対応可能です。

10.保証はどうなっていますか?

水野建築は安心の保証体制で対応しております。
おかげをもちまして、創業より53年もの間、お客様に支えられ建築業に携わらせていただいておりますが、万が一倒産するような事態になっても、私たちを信じていただいた「お客様」には迷惑をかけないよう、完成まで補修費用を保険でまかなう第三者公共機関の保証制度に加入しておりますのでご安心ください。

具体的には、前払い金の損失や追加で必要な工事費用を保証する制度として、「(株)住宅あんしん保証」のほか、「JIO((株)日本住宅保証検査機構)」の住宅瑕疵担保保険による瑕疵保証に加入しております。
この保証制度のよいところは、第三者検査があることです。欠陥住宅を見逃さないため、第三者の視点でも確かめてくれる。そんな魅力がございます。
このほか地盤保証、白蟻保証など備えております。

ここでチェック!!

住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)では、新築後10年の間に瑕疵(かし)が発生した場合に住宅の供給者が修理を行うことが義務付けられています。
これが、基本構造部分10年間瑕疵担保責任です。
住まいの欠陥は建ててからわかるケースがほとんどですが、当社では工程に合わせた自社検査とともに、「(株)住宅あんしん保証」もしくは「JIO((株)日本住宅保証検査機構)」による第三者検査をすることで、欠陥住宅をつくらない仕組みにしています。
※瑕疵(かし)とは、造成不良や設備の故障など、取引の目的である土地・建物に対して、本来あるべき性能等に何らかの欠陥があることをいいます。

11.アフター対応はどうなっていますか?

住宅も人の体と同じで定期的な健康チェックが必要です。
特に完成後は1~2年かけて建物自体が落ち着いていきますので、定期的に様子を見ながら、場合によっては調整をしていくことが重要となります。

そのため水野建築では、アフターサービスとして、引き渡し後3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年の無料点検を実施しております。

2年目からは年2回、不具合がないかの定期訪問となります。
その際、自社大工が大工道具を持って行きますので、簡単な作業であればその場で無料の対応をいたしますが、修繕工事が必要となれば状況や原因により有料対応となります。

»可児市I様邸6か月点検に伺いました

このアフターサービスとメンテナンスにより住宅の寿命が決まるといっても過言ではありません。また何かあればすぐに駆けつけて対応する、地域に密着した、まさに「住まいのホームドクター」としての立場を心がけております。私たちは「水野建築で建てたのなら大丈夫!」。そう皆様に言っていただける家づくりを目指しています。

12.打ち合わせはどこで、どのようにするの?

基本的に水野建築の本社で行います。資料が揃っていますので、具体的な実例写真をお見せしながらのお打ち合わせができますし、カタログや参考部材を前にして、設備や仕様面のご説明もできます。
その際お子様とご一緒でも大丈夫です。我々スタッフがお子様のお相手をさせていただきますのでご安心ください。おもちゃやDVDもご用意しております。
もちろんお客様のお宅へ訪問するかたちでのお打ち合わせも可能です。お気軽にお申し付けください。

»打ち合わせの様子

13.インテリアの相談もできる?

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ご安心ください。パートナー業者さんでインテリアコーディネーターの資格を持ち幅広く活躍されている舟橋あつこさんをご紹介しています。
舟橋さんは、主婦でもあるコーディネーターです。照明や壁紙・カーテンなどのコーディネートはもちろん、使い勝手、収納、メンテナンスでもある掃除など、ありとあらゆるご相談に応じております。

14.モデルハウス、ショールームはありますか?

残念ながらございません。私たちは維持管理にコストがかかるモデルハウスやショールームを開設せず、その費用をお客様に還元できればと考えております。 その代わり、弊社で建てていただいたお施主様のご厚意のもと、構造見学会や完成見学会などを通じて実際の建物を見ていただくことをしております。 また、場合によっては、お引渡ししましたお施主様の住まいを見せていただくこともございます。もちろんその時は水野建築のスタッフがお客様とお施主様の間に入りご案内させていただきます。弊社で建てた方の生の声を聞く良い機会です。

»構造見学会の様子

»完成見学会の様子

15.工事中の現場を見せてもらうことはできるの?

現場を見せたがらない会社もあるようですが弊社は大歓迎です。
住宅会社の姿勢は現場に現れるとの思想の基、日常の管理には最善を尽くしていますのでぜひご覧になってください。
特に弊社は完成してからは見えない構造・断熱を重視している会社です。弊社スタッフが同行し解説いたしますので、疑問点や気になる点がございましたらお気軽にご質問ください。
現場では、大工や業者さんの様子、材料、管理の状況など、見どころがいっぱいです。そして構造を見れば「こうなっているのか」という感動も味わえることでしょう。
家づくりは理屈の集合体です。おそらく、お客様なりに色々と勉強なさっても、なかなか理解できない部分が多くあるかと思います。現場を実際に見ていただくことは、お客様の家づくりにプラスになること間違いありません。

16.我が家の建築途中の様子は自由に見学できるの?

お施主様はいつでも見学可能です。現場の大工や職人に声をかけてもらえれば大丈夫です。たとえば1階の床が完成しましたら、スリッパとヘルメットをご用意いたしますのでご自由にご見学ください。玄関のドアができましたら鍵をお渡しいたしますので、仕事帰りや休日に覗いてみてください。
少しずつ仕上がっていく我が家を見るのは本当に楽しみなものですし、いい想い出にもなるでしょう。また弊社は現場でも整理整頓を徹底しております。何かありましたらご連絡いただいて構いません。

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