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省エネ基準とBELSの勉強会

先々週の7日(木)に金子建築工業さんで、

省エネ基準(平成28年度基準)とBELSの勉強会に参加してきました。

 

ここからは難しいと思われたらスルーして下さい。

 

2020年の省エネ義務化まであと4年を切りました。

ベースとなる基準が平成28年4月から改定され、

すでに4月から適用されています。

私は何となくしか知りませんでしたので、勉強になりました。

 

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大きな変更はないですが、平成25年基準と平成28年基準と

どこが変わったかいうと外皮計算方法では窓枠を考慮した

日射熱取得率を使用することになりましたので、

いい製品を使えばおのずといい結果になってきます。

 

一戸建ての住宅ではあまりなじみがないですが、

共同住宅における上下階の熱橋は按分するということです。

 

今後、一次エネルギー計算をするときに、現在では28年verと

25年verのどちらでもいいですが、

いづれ25年基準がなくなりますので今後私は28年verを使っていきます。

 

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後半は、ハウスプラス住宅保証(株)さんから

、建築物省エネルギー性能表示制度の住宅版BELS(ベルスと読みます)

についての申請要領についての説明です。

申請方法や提出用図面や図書をわかりやすく説明してもらいました。

 

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申請自体は難しいことはありませんでしたし、

費用は通常での審査が32,000円プラス、

任意である表示マークに数万円、合計5万円くらい必要です。

勉強のためにトライしてみようかと考えています。

 

国はBELSを普及させようとしていますね。

7月8日はJIOさんもBELSの説明をしていました。

 

ZEHやBELSが普及すれば断熱性能の数値UA値のが注目をされます。

(UA値は外皮平均熱貫流率で、住宅の断熱性能を表します。

数値が小さいほど性能が高いことを表します。)

 

私たちが住んでいる地域は5地域ですので最低基準は0.87

ZEHの基準値が0.6

ZEH補助事業の一次公募の採択では0.48でなければ採択されなかったとか・・・

 

UA値さえ良ければいいといいのではく、高気密・高断熱住宅の作り方に必要な事や、

住まい方も伝えることも大切ですので、そのことをお客様に話していきます。

 

お陰様で創立51周年を迎える事が出来ました。

注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪
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