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新住協の勉強会に参加してきました。

先週、新木造住宅技術協議会(新住協)の中部東海支部の恒例講習

「高断熱住宅の基礎講座」の勉強会に参加してきました

会場は、恵那市の木keyPointです。地下研修室には50名の参加者です。

講師の先生は、新住協事務局長の会沢さんと、グラスウールメーカーのマグ・イソベールさんと

樹脂サッシメーカーの「エクセルシャノン」です。4部構成です。

 

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第一部は最初に、15年前に作成された高断熱住宅のDVDを見ました。

高気密・高断熱の基本がわかりやすく説明してあります。

その後、会沢さんが、「高断熱高気密住宅って“何”を知ろう」をテーマで基礎的なことを話されました。

・今、なぜ省エネ・・・求められる背景

・気密シートについて

・何のために高気密住宅するのか

・仕事がある工務店が行っている断熱方法

・暖房器具について

 

第2部は午後から、グラスウールメーカーのマグ・イソベールさんが、平成25省エネ基準の変更点の概論と、

外皮平均熱貫流率、平均日射熱取得率、一次エネルギー消費量の説明です。

この情報については昨年から勉強しているので、自分自身の確認をすることが出来ました。

興味深かったのは「魔法瓶はなぜ保温できる?」の話でした

・熱の伝わり方は伝導・対流・放射の3種類あります

・魔法瓶の原理は?

・輻射断熱材について

輻射断熱材の話を聞いて「サーモカメラ」のデータは鵜呑みにしないように注意が必要です。

 

第3部は、樹脂サッシメーカーの「エクセルシャノン」さんです。

ガラスの説明と新しいサッシ「シャノンウィンドウⅡ」の商品説明です。

私達が住んでる地域でも、当たり前のように樹脂サッシを使用する家が出てくると思います。

tだ、値段が・・・

 

第4部は、住宅性能計算・燃費計算をしてくれる「QPEX」(パソコンソフト)を使っての勉強です

・Q値が優れていたら省エネ住宅か?

・自然温度差10度について

 

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QPEXは準備計算がしてあれば、30もあれば1棟の入力ができますので、休日に遊んでいます。

新住協に今年に入って入会したので、積極的に勉強会にさ参加して、

「QPEX」で性能を確認しながら、お客様に提案していきます。

 

最後になりましたが、新住協とは、

良質な住宅が誰にでも求められるように、

“ともに進化する”ことがモットーです

それがNPO法人新木造住宅技術研究協議会(新住協)の社会活動目的です。

詳しいことはこちらをご覧ください

http://shinjukyo.gr.jp/

 

注文住宅&リフォームの水野建築でした。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

 

ナナメウエのイエによる土岐市土岐津町O様邸

https://mizuken1342.com/voice/土岐市土岐津町陶元o様邸

 

パナソニック リビング ショールーム名古屋で紹介されている当社の物件です

http://sumai.panasonic.jp/sr/page/top/omoi/detail3.jsp?srcd=41

 

ナナメウエのイエの設計方法の詳しいことは

https://mizuken1342.com/lms/

 

事務所の太陽光発電パネルの1年間の発電量をHPに公開しています。詳しいことは

https://mizuken1342.com/news/太陽光発電パネルの発電データ

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