ブログ

瑞浪市釜戸町MM様邸の進行状況です。

瑞浪市釜戸町MM様邸の進行状況です。

 

ダイライトを張った後に、床に断熱材スタイロフォームt=75を入れました。

通常の工務店さんは、土台を敷きこんだ時に1階の断熱材を入れて、

床合板を張ってしまいますが、弊社では断熱材はダイライトを張ってから行います。

 

その理由は断熱材を濡らしたくないからです。

 

p1430649

 

グラスウール系の断熱材では、雨に濡れてしまうと

性能が落ちてしまい、断熱が利かなくなります。

スタイロフォームは多少雨にぬれても大丈夫だと

いう人もいますが、ここが弊社のこだわりです。

 

 

その後、樹脂サッシ(YKK APW330 low-eペアガラス)

を取付て、防水・透湿シートを張りました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

ここでも弊社のこだわりがあります。

サッシの下には先張り防水シートを入れてあります。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

サッシの構造や素材によっては結露水の心配があるためです。

MM様邸は樹脂サッシですので心配は少ないですが、万が一のためです。

防水テープの張り方の写真も載せておきますので、参考にしてください。

 

%e9%96%8b%e5%8f%a3%e9%83%a8

 

シートを張った後に、24時間計画換気の給排水口や

エアコンのダクト穴、局所換気の穴をあけます。

穴をあけて、パイプを通した後の処理がとても大切です。

 

通常は、貫通部は防水テープやコーキングで処理しています。

%e5%a3%81%e8%b2%ab%e9%80%9a%e9%83%a8

 

 

弊社は、ワンランク上の処理をします。ドームパッキン

(日本住環境()さんの商品です)を取り付けて、

さらに防止テープを取り付けます。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

%e3%83%89%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%91%e3%83%83%e3%82%ad%e3%83%b3

 

コーキングやテープだけでは大量のテープが必要ですし施工も大変です。

また、長期的に考えると剥がれや切れが心配だからです。

この処理をしっかりしないと、隙間ができて気密性能が悪くなります。

 

 

1階床の構造用合板と柱の取り合いも気密テープで隙間を塞ぎます。

高気密・高断熱住宅はどうしても手間がかかります。

そのひと手間が、外から隙間風が入らなくなり、

計画的に空気をコントロールすることが出来るのです。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

難しいことではありません。当たり前のことですから。

 

お陰様で創立51周年を迎える事が出来ました。

注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪
■無料メールセミナー
失敗しない家づくりの秘訣はコチラ
■ナナメウエのイエによる土岐市土岐津町O様邸
詳しくはコチラ
■ナナメウエのイエの設計方法
詳しくはコチラ
■事務所の太陽光発電パネルの1年間の発電量をHPに公開しています。
詳しくはコチラ

ページトップへ戻る