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構造技術講習会に出かけました。

水曜日に、「木造軸組工法の住宅構造計画に関する技術講習会」に

名古屋市東区にある会議室へ出かけました。

30分前には会場につきましたので1番乗りでした。

そんなわけで席も1番前になりました。

 

一般的な2階建て以下の木造軸組構法住宅では、

荷重・外力に基づいた許容応力度計算等の構造検査は求められていません。

多くの場合は、建築基準法に規定されている方法で構造安全性のチェックを行います。

これが、私たち業界用語では「仕様規定」等と呼ばれるものです。

今回の技術講習会は、この仕様規定の構造計画の基礎と演習です。

 

具体的には

講義1:木造軸組工法の住宅構造計画

講義2:壁量計算、四分割法

講義3:N値計算

(建築の知識がない方は難しい言葉がつづいてごめんなさい(―_―)!!)

 

 

 

 

私が設計する建物は、パソコンのソフトで行ってしまいますので、

久しぶりの手計算でした。

また、N値計算は難しいと思っていましたが、

公式を覚えればそんなに難しくありませんでしたが、

パソコンのソフトとなら瞬時でできてしまいます。

 

余談ですが、国が行っている講習会ですので、

現在の建築確認申請には計算書は添付しなくていいですが、

いずれは計算書の添付があるのかと思ってしまいます。

 

そのほか、講師の先生から、構造用合板の種類・取付の注意事項、

ホールダウン金物の埋め込み深さ、壁倍率の注意すること・受け材の寸法、

など講習会に参加したから勉強できたこともありあります。

 

13時から16時30分まで勉強でき、参加して良かったと思う講習会でした

 

 

注文住宅&リフォームの水野建築でした。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

 

 

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