ブログ

みんないくらくらいの住宅ローンをかりているの?

水野建築では、資料請求のお客様や電話、メールでのお問い合わせのお客様は、事務所に来ていただいてお話を伺った上で2回目に資金計画の話をさせて頂きます。

資金計画が確定できないと次のステップである「ヒヤリング(要望聞きだし)」に進めません。

 

借りられる金額は借りる人の年収や家計状況、今後の出費の予定などによって違ってきます。

しかし、家を建てられた人たちがいくらくらいの家を建てて、いくらの住宅ローンを借りているものなのか気になりますよね。

 

そこで、「住宅金融支援機構 フラット35利用調査」で2019年度のデータを見てみましょう。

なお土地取得の金額は入っていません。

 

■岐阜県のデータです

借りられる平均年齢は42.4才

本人の年収の平均は455万円

世帯年収の平均は544万円

建設費の平均は3.336万円

住宅床面積は128.2m2

毎月の返済額90.300円

返済負担率21.5%

 

■愛知県のデータです

借りられる平均年齢は44才

本人の年収の平均は505万円

世帯年収の平均は593万円

建設費の平均は.3567万円

住宅床面積は128.7m2

毎月の返済額96.400円

返済負担率21.0%

 

 

住宅金融支援機構 フラット35利用調査の詳しいことはコチラ
 

最近は住宅取得費の100%を借入することも可能ですが、実際にはむりのない返済計画にするために、頭金を用意して足りない分を住宅ローンからというのがいいですよね。

 

当たり前ですが、頭金が多ければ多いほど、借り入れを少なくすることが出来ます。

借り入れが少なければ、支払う利息も少なくなるので、総支払額が少なくなります。

同じ建築費の家でも、頭金の金額によって総支払額が違ってくるというわけです。

 

また、借入金額によって違ってくる保証料をコストダウンすることもできます。

頭金の割合が低い場合、住宅ローン審査が厳しく、希望額が借りられないこともあります。

諸費用には現金での支払いが必要なものもあるので、ある程度の現金は準備しておきましょう。

 

弊社では、資金計画の相談を承りますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

下記の写真は新建ハウジングさんの記事の写真です。

 

 

お陰様で創立55周年を迎える事が出来ました。

岐阜県土岐市、注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。

水野建築は、ZEHビルダー★★★★(四つ星)です

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019」優秀賞を受賞しました。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

 

■お問合せ先
お問い合わせはコチラです

ページトップへ戻る