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勉強会でした。(住宅性能表示と長期優良住宅)

昨日、名古屋の吹上ホールで、勉強会でした。

 

当社の取引先である「ジツダヤ」さん主催です

 

内容は、「住宅型式性能認定」です。

 

「住宅型式性能認定」とは、住宅又は住宅の部分で評価基準に従って表示すべき性能を有することをあらかじめ認定を受けることによって、住宅性能評価時にその設計仕様との照合のみを行うことで済みます。
このことによって詳細な評価(計算書や試験データ等の確認)は不要となり、 評価業務の合理化が図られます。

特に、一番手間がかかる構造の部分で、難しい構造計算もスパン表などを使う事により簡単になり、書類も1/3位になります。

 

練習用の図面で、構造のチェックの演習を行いました。

 

ちなみにチェック手順ルールは
①壁量のチェック
②壁の配置のチェック
③床倍率のチェック
④接合部のチェック
⑤基礎のチェック
⑥横架材のチェック

 

となります。

 

実際にやってみて、建築士の資格がなくても、ある程度建築の知識があれば簡単にチェックをする事が出来ます。

 

また、ジツダヤさんで、お客様と商談できる「パッケージ住宅」(性能表示に対応できる商品)の話もあり、2月下旬

頃には、お客様に披露できると思います。

 

岐阜県土岐市注文住宅の水野建築でした。

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