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現場調査のやり方は各社違います

現場調査は建築会社にとっては大事なんです

 先週は土岐市肥田町S様邸の建て方でしたので、私も現場管理とお手伝いをしてきました。

体はバリバリですし、夜は10時には夢の中でした。

 

お陰様で、新しいお客様やオーナーのお客様から見積依頼が来ています。

 

見積は、お客様がやりたいフォーム工事や修繕工事がいくらでできるのかを見積書で提示することです。

そのためには、私たちはお客様の家に伺って現場調査やヒヤリングを行います。

現場調査で行うことは、採寸・写真撮影、構造内部の調査を行います。

 

耐震診断やリノベーション工事では天井裏や床下に潜り、建物の状態を調べます。

例えば床下では、床下の土がジメジメしてないか、床下の木材に腐りはないか、床下の束(短い柱)が浮いてないか、水回りで水漏れがないか、筋交いの位置の確認などを行います。

 

現場調査と並行してお客様の要望を聞き、見積概要書・プランを作成します。

要望ヒヤリングの内容は、工事内容の要望、工事範囲、工事の時期、予算などをお聞きします

それをもとに見積書を作成します。

 

■リノベーション工事で床下に潜り現場調査をした写真

 

 

現場調査に伺った時にお客様に用意してほしいものがあります。

・お住いの図面をコピーしたもの。

・築年数や過去に行ったリフォーム工事の履歴がわかるもの。

・要望のイメージが伝わる写真など。

 

要望聞きだしの時には、お客様の要望を上手に聞き出して、プロとしてのアドバイスができるかがポイントです。(ここで建築会社の力量が判断できます)

 

そんなことが出来る建築会社さんを選んでくださいね

上記のことをしようとすると経験と知識が必要になってきます。

ですから、私たちはこの仕事を続ける限り勉強は欠かせませんね。

 

お陰様で創立54周年を迎える事が出来ました。

岐阜県土岐市、注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

水野建築は、ZEHビルダー★★★★★(五つ星)です

 

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