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冬の嵐が被害をもたらしました

先週の金曜日は「冬の嵐」でしたね。

早朝は風が強くて雨も横殴りでしたので散歩を止めました。

その代り事務所の掃除を行いました。

 

早速8時になるとお客様から電話です。

直感で今日はお客様からの連絡があるぞと覚悟していました。

(台風の後によくあります)

 

土岐市H様:「雨漏りがしているので、見に来てください」

瑞浪市M様「樋と軒裏に水が漏った跡があるので見てほしい」

多治見市I様:「昨日の夜に庇の板が風で飛んでしまったので、修理をお願いします。」

 

状況がひどい所から社員大工の文夫さんを同行して、順番に現場調査に出かけました。

まずは土岐市H様邸です。

 

室内に入ると当社が増築した建物と既存建物の間から水が流れています。

早速屋根に上がると2階の樋が外れていて、

その水が増築建物と既存建物の間にある谷樋に流れています。

 

本内なら2階の樋の水は別のとこへ流れるようになっていたのですが

谷樋に流れてしまい、オーバーフロー下水が谷樋を通して室内に入ったようです。

 

そして、雨漏れの場所を確認するために和室の天井を解体し、

漏っている場所から追跡調査をして、原因を確認しました。

板金屋さんもすぐに駆けつけてくれて、すぐに補修工事を行い、

少し様子を見てから天井の復旧工事です。

 

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次に瑞浪市M様邸です。

軒裏を見ると一部だけ軒裏が剥がれて来ています。(ちなみに当社の施工ではありません)

雨漏れの原因はすぐに分かりましたので、後日補修工事です。

 

世間話をしていると、隣の家が屋根のリフォーム工事をしていて、

その業者から(岐阜県内の西濃地方の訪問販売のリフォーム会社)、

M様邸の軒裏の補修工事の見積書が出ていました。

 

見積内容としては今の軒裏に板を張るだけの見積もりですが、

当社で工事をすれば8万円くらいですが、倍の16万円で出ていました。

 

この工事だけでは雨漏りが解決する事が出来ませんので、

断るようにお願いをしておきました。

 

このブログを読んでいる一般の人は、

訪問販売のリフォーム会社には注意をしてくださいね。

 

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最後に多治見市I様邸です

庇の屋根の波板が風にあおられて3枚外れてしまいました。

35年前の庇ですが、本体はアルミ製で大丈夫でしたので、

屋根の波板を全部取り替える事になりました。

 

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今回の冬の嵐で勉強したことは、私が事務所で仕事の予定でしたので

お客様からの連絡に対応できましたが、

もし不在の場合の対応方法を社員に伝えたり、

処置の仕方などをマニアル化しなければと思い、早速行動しました。

 

お陰様で創立50周年を迎える事が出来ました。

注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪
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