ブログ

夏は窓の外で日射遮蔽を行って熱を中に入れない!

梅雨が明けたら暑い夏がやってきました。

高気密高断熱の家では、夏場の日射のコントロールがとても重要です。

 

カーテンやブラインドなどを窓の内側に取り付けて日射をコントロールする方法と、すだれや、オーニング(洋風スダレ)、外付けブラインドなどを窓の外側に取り付けて日射を遮蔽する方法があります。

 

日射を効率よく遮るには、後者の「窓の外側」に取り付けるほうが有効です。

家のなかに熱を入れにくいので、より涼しい空間がつくれます。

ブラインドで比較すると、室内ブラインドは日射を約3割カットするのに対し、外付けブラインドは約8割カットするというデータもあります。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

さらに電動の外付けブラインドであれば、家にいなくても自動操作できたり、防犯対策ができたり、通風可能なものもあります。すだれや内付けブラインドと比べると値段は高くなりますが、設置する価値はありますよ。

 

また、夏場ならではのグリーンカーテンもお勧めです。

グリーンカーテンは夏の一番暑い時期に向けて葉が大きくなるものを選びましょう。

徐々に日陰も大きくなります。キュウリやゴーヤなどの実が大きく育つ植物は、自家製の採れたて野菜も食べられて、夏の楽しみも増えますね。

 

窓の外で日射遮蔽をしっかり行い、エアコンの冷房と除湿をうまく使い分けましょう。

 

お陰様で創立56周年を迎える事が出来ました。

岐阜県土岐市でパッシブデザインで注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。

水野建築は、ZEHビルダー★★★★★☆(五つ星)です

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019」優秀賞を受賞しました。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

 

■お問合せ先
お問い合わせはコチラです

ページトップへ戻る