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土岐市泉大沼町Y様邸 気密測定

弊社では断熱性能と気密性能にこだわり工事をすすめています。

 

今日は気密に関するのブログです。

 

結論から言うと

 

 

 

 

C値=0.2c㎡/㎡でした。(弊社では新築全棟気密測定をしています。)

 

(C値は建物の床面積1㎡あたりの隙間面積を表す値で、小さいほどに気密性が高いということになります。)

 

 

隙間が少ないと隙間風が入りにくくなります。また結露防止になるので、快適な空間で生活することができます。

そして、24時間換気などの換気が、きちんと計画通りに働いてくれます。

 

気密数値を上げるポイントを理解している大工さん、電気工事屋さん、水道工事屋さんのおかげで数字に表れました。

 

 

 

高気密住宅であるかどうかは簡単にわかります。

 

家の窓を閉め切り、キッチンのレンジフードを強で運転してください。

 

その状態で10分ほど待機して玄関ドアを開けてみてください。

 

高気密住宅であれば女性の力では開かないかも…。男性でも相当力を入れないと開きません。

 

ちなみに簡単に開きくようでしたら気密が悪いという事です。

 

 

 

完成時の気密が0.20㎠/㎡のお家って、どんなお家か。興味がわきませんか?

秋口に行う完成見学会を行う予定ですので、体感してみてください。

その時に高気密住宅の施工方法もお話いたします。

 

 

 

お陰様で創立56周年を迎える事が出来ました。

岐阜県土岐市でパッシブデザインで注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。

水野建築は、ZEHビルダー★★★★★☆(五つ星)です

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019」優秀賞を受賞しました。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

 

 

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