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YKK樹脂サッシAPW330 取付講習会

先週の15日(火)に土岐市肥田町S様邸でYKK樹脂サッシAPW330の取付講習会を行っていただきました。

水野建築の社員と大工さん、ジツダヤさんのサッシ担当者の方も来場されての講習会でした。

 

樹脂サッシAPW300は部材が樹脂で出来ているので、取付け方や取り扱いに注意しなければならない点があります。

その注意点を社員と大工さんの方々と共有することによって、より精度の高い住宅を作っていくことが今回の講習会の目的になります。

 

 

前半は室内でYKKの2名の講師の方々から説明を受けました。

後半は電動シャッター付のサッシ幅が2.5m×高さが2.2mのサッシをYKKさんの指導通りに取付けていきます。

 

取付けながら注意点を説明してもらい大工さんからは、

「こういう時はどうなるの?」「こうゆうやり方でいけないのか?」など、YKKさんの担当者の方とのコミュニケーションをとっていました。

 

注意点としてはシャッター付樹脂サッシの窓台の幅は60ミリ以上必要(取付ビスの位置が53ミリ)です。

 

樹脂サッシ取付方法は下記になります。

①サッシの四隅をビスで止めて対角線の寸法を計測して同じであることを確認する

②サッシ下枠の中央部ビスを先に取付けて、水平器等で、下枠が1.5ミリ~2ミリむくっていることを確認する。

(むくりとは建築の中で上に向かって凸形に膨らんでいること扇形のように中央部を吊り上げることです)

③サッシ下枠のビスを中央部から端部へと取付ける

④立て枠のビスを取付ける

⑤上枠のビスを取付ける

 

 

 

しっかりと勉強が出来て、モヤモヤが吹っ飛びました。YKKさん有難うございました。

同業者の皆さん。9尺のサッシを取付けるときはクレームにならないためにこの講習会を受講したほうがいいですよ!

 

お陰様で創立54周年を迎える事が出来ました。

岐阜県土岐市、注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

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