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内窓取付工事を行いました。そのあとは・・・

6月に入って、内窓の取付工事を2軒で行いました。7月にも1軒行います。

 

内窓は、既存の窓の内側に新たに窓を設置して二重構造にしたものです。

 

■内窓取付前

 

■内窓取付後

 

夏でも効果があります。

太陽の光は窓ガラスを2枚通過しなければなりませんので、それだけで室内に入る太陽熱は低減します。内窓が太陽熱を低減させることで、間接的に室内温度を下げることに繋がります。

できれば、窓の外で日射遮蔽をすれば効果がもっと発揮できます

 

内窓取付工事は、光熱費節約にとても効果的なリフォームだと思います。

外窓と内窓の間に空気の層を作り、その空気の層が、部屋の中の暖かい空気と外側の寒い空気を隔てる効果を発揮してくれるため、部屋の中の暖かさを高められます。

 

工事としては難しいものではありません。

もともとの窓はそのままにして、内窓を取付けて二重窓にする方法です。

メリットは

・断熱効果が高くてコストは低いです

・工事時間が短くて、住みながらの工事が可能です

・遮音や防犯にも効果があります

 

デメリットは

・窓が二重になり開け閉めが多少面倒になります

・眺望が若干悪くなり、日射取得も減少します。

 

話は少しそれますが、予算をかけない断熱リフォームを実現するには、熱が漏れやすい部位を知ることです。

そして工事のしやすさを考えると、窓>床>天井>壁の順番に断熱強化をするのがお勧めになります。

 

内窓を取付けた後の断熱リフォーム工事としては、床の工事になります。

LDKの床の断熱強化をして、床暖房を入れるとLDKの居心地は格段に良くなります。

床の断熱は、床下に潜って工事をすることも可能です。

 

断熱リフォームに興味をお持ちの方は、お気軽に声をかけて下さい。

 

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岐阜県土岐市、注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。

水野建築は、ZEHビルダー★★★★★(五つ星)です

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019」優秀賞を受賞しました。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

 

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