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土岐市泉大沼町S様邸 耐震等級2

土岐市泉大沼町S様邸では工事が順調に進んでいます。

工事順に写真を載せます

 

■水道の取り出し

 

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■水盛り・やり方(建物の位置出し)

 

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■基礎工事

 

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S様の建物は、「長期優良住宅」の認定基準である耐震性能をあらかじめ計算してあります。

長期優良住宅の耐震性能は耐震等級2です。

(建築基準法の1.25倍の耐震性能があります。)

簡単に説明すると数百年に一度発生する

(住宅の密集する都市で震度6強から震度7程度)

地震に対して倒壊・崩壊しない家の1,25倍の強度を計算で確かめています。

 

耐震等級2になると、壁量計算以外に壁配置のバランス(四分割法)と

床倍率のチェック(水平構面)をします。

そして柱の柱頭・柱脚の接合方法(N値計算)を行います。

それに伴って、地盤調査から基礎も計算を行います。

 

耐震等級2以上にすることは、基礎の鉄筋量が増えたり、

梁が増えましたが、より建物の耐震性が上がると言う事になります。

 

みなさんは確認申請が下りているから、耐震性も大丈夫だと思っていませんか?

実は間違っているんですよ!

 

建築基準法では、建築士が設計した木造2階建ての建物では、

確認申請時に構造関係の審査は免除されています。

つまり、建築確認申請の許可を出すところではチェックしません。

 

だから設計した建築士がしっかりとチェックしないとダメなんです。

建築士の資格のない工務店さんでは注意してくださいね。

 

横浜のマンションの杭が支持層に届いてないのが8本あると

TVで紹介されていました。

構造塾で教えてもらっている㈱M‘S構造設計の社長 佐藤 実先生が

TVでコメントされていましたが、

住んでおられる住民に配慮されたうまい説明をされていました。

 

また、杭工事の下請けの旭化成の子会社「旭化成建材」が、

データの改ざんや工事の不具合を認めて謝罪したということです。

洪水のへーベルハウスで評判が上がったのに、これで評判を下げますね。

 

お陰様で創立50周年を迎える事が出来ました。

注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

 

 

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