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ロフトの用途は設計段階から

6月に入ったらすぐに梅雨入りです。

雨が続くと工事の工程に影響が出るので、

雨が続かないことを願うことになります。

 

新築を考えられたときに、部屋のスペースを有効に使おうとして、

子供部屋などにロフトをと考える人もあると思います。

 

メリットとして

天井高さが1,4m以下、面積は直下階の1/2以下

であれば床面積や階数にカウントされません。

床面積に算入されませんので課税対象にもなりません。

 

そしてロフトと下の部屋を吹抜でつなぐとによって

ロフトのある部屋は天井が高くなり開放的な空間になります。

 

また、リビングにつながったロフトは空間を有効活用できますのでお勧めです。

 

欠点もあります。

屋根裏に設けるので屋根からの熱が直接伝わってきますし、

温かい空気は上に上がる性質がありますので暑くなりがちです。

特に夏場の暑さ対策をしっかりして下さい。

 

物置きとしてロフトを使う場合は、荷物の出し入れが大変ですのでお勧めしません。

大きなものや重たいものをロフト階段で出し入れする作業は、

年齢が若いときは大丈夫ですが年を取ってくると負担が大きくなります。

 

ロフトだけを造っておけば、収納やベットになるだろという考えでは造らない方がいいと思います。

 

設計段階から、子供のベットの場所・書斎などと使う用途を決めて設置場所を決めた方がいいですね。

 

ナナメウエのイエでは、低いロフトが提案できます。

低いロフト?下記写真をご覧ください

言葉で説明するには難しいので、興味を持たれた方は遠慮なく質問してください。

 

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お陰様で創立51周年を迎える事が出来ました。

注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪
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