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リフォーム工事で注意していること

キッチン・浴室・トイレなどの水回りリフォーム工事で、

内部の解体工事が発生する場合や、間取り変更・屋根改修工事・

外壁改修工事などのという大掛かりなリフォーム工事でも

いつも注意していることがあります。

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それは、少しでも断熱性能のいいものを提案しています。

システムバスでの取替でも、壁には断熱材を入れて、

浴槽や壁パネルには断熱材を取付けたプランを提出しています。

 

また、リビングだけとか、寝室だけとか、一部屋だけ断熱改修工事を

するだけでも、随分暖かくなります。

 

これからのリフォーム工事をする場合は、「目に見えない空気や熱に対処するか」

を建築業者は大事にする必要があると思います。

 

ヒートショックで亡くなる人は年間1万7千人います。

交通事故で亡くなる人は5千人くらいです。約4倍も多くなくなっているのです。

 

「断熱材を入れれば、暖かくなりますよ」

「当社の断熱材の厚みは○○ですからあったかいですよ」

「ペアガラスなので結露しませんよ」

などと言ってる業者には注意が必要ですよ。
ガラス窓に結露が出来て、その窓にカビが生えて、

その胞子が空気中に散乱して、その胞子を家に住んでいる人は

吸って生活して、体調を悪くすることがあります。

 

少しでもいい空気が吸える空間にしていきたいですね。

そして、冷暖房にお金がかからない家に住みたいですね。

 

注文住宅&リフォームの水野建築でした。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

 

ナナメウエのイエによる土岐市土岐津町O様邸

https://mizuken1342.com/voice/土岐市土岐津町陶元o様邸

 

パナソニック リビング ショールーム名古屋で紹介されている当社の物件です

http://sumai.panasonic.jp/sr/page/top/omoi/detail3.jsp?srcd=41

 

ナナメウエのイエの設計方法の詳しいことは

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事務所の太陽光発電パネルの1年間の発電量をHPに公開しています。詳しいことは

https://mizuken1342.com/news/太陽光発電パネルの発電データ

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