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水まわり設備機器を変えて節約しませんか?

いつも通りに使っても光熱費を削減できると言われれば興味を持ちませんんか?

水道代やガス代・電気代への影響が大きい水まわり設備器具を省エネ設備品に交換すれば、今までと同じように使っても、知らず知らずに光熱費の削減につながります。

 

浴室ではたくさんのお湯を使います。浴室で使うお湯の量を減らせば、水道代とガス代を節約できます。そこで見直したいのが、浴槽やシャワーです。

 

浴槽の形によって、お湯の使用量が違います。浴槽内に段差があるベンチタイプの浴槽なら、ベンチの段差の分だけ少ないお湯で満杯にすることが出来ます。

底に向かって絞り込んだ形状になっている浴槽もあり、ゆったりとした大きさでも湯量を節約できます。

 

また、高断熱浴槽ならお湯が冷めにくく、追い炊きの回数を減らせます。

浴槽周りを保温材(断熱材)でカバーしているので、お湯を張ってから4時間経っても湯温の低下は2・5℃以内です。

お風呂に入るのが遅くなっても、追い炊きせずに温かいお湯につかれます。

 

シャワーの見直しも節約効果があります。一般的なシャワーは1分間で10リットルの水を使うので、20分間で200リットルもの水を使います。

これは浴槽1杯分と変わらない量です。

 

最新の節水シャワーなら、使用する水の量を35%削減。シャワーの水に空気を含ませ、水滴1粒1粒を大きくするなどの工夫で、たっぷりとした浴び心地はそのままです。

手元に水の出し止めボタンが付いたものなら、こまめに水を止められてさらに節水できます。

 

洗面室やキッチンでも、知らないうちにガスや水道の無駄遣いをしているかもしれません。水洗の主流は、1本のレバーで温度を操作できるシングルレバー水栓がお勧めです。

扱いやすくて便利ですが、従来のものは、レバーが中央にあるときにはお湯が混ざって出ています。水を使っているつもりでも、給湯器は動いていて、気づかずにガスを消費してしまうことに。

 

そのような無駄をなくすために、中央部にハンドルがあるときは、水だけが出るように改善された水栓が登場しています。

 

水まわり設備機器のリフォームを検討される方は、お気軽にお問い合わせ下さい

 

 

 

岐阜県土岐市、注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。

松尾式設計研修プログラム受講して実践しています。

水野建築は、ZEHビルダー★★★★(四つ星)です

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019」優秀賞を受賞しました。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

 

「住いの相談」はいつでも行っていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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