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既存住宅現況検査技術者登録証が届きました。

 

既存住宅現況検査技術者登録証が届きました。
私と暢也と平林君の3名が既存住宅現況検査技術者です。

 

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宅建業法改正に合わせ、日本のインスペクターは
建築士免許保持者に絞られつつあるように感じます。

 

 

改正宅建業法の建物状況調査に限らず、
リフォーム工事着工前の現況検査や
既存住宅売買瑕疵保険の加入に際して必要な
現況検査など、幅広くインスペクション(現況検査)等
業務に携わるために必要な資格です。

 

 

この既存住宅現況検査技術者はどんなことをするかというと、
中古住宅を買うにあたり、その家の劣化がひどくないかなどを検査をします。

 

 

検査の内容は下記です。
・基礎の仕上げの種類の確認やひび割れを確認します。

・柱や床の傾斜をみたり、著しいひび割れ、劣化を確認します。

・外壁や軒裏の状況をチェックします。

・床下や天井内の雨漏りやシロアリなどによる
劣化状況などを目視(目で見て確認)で確認します。

 

ホームインスペクションは、現地調査して報告書を作成するので、数万円の費用が発生します。

 

なお、この既存住宅現況検査は、目視で検査するのを基本としていていますので、

床下や天井内も見れる範囲内が基本となります。

 

興味を持たれたらお気軽にお声かけくださいね。

 

 

 

お陰様で創立52周年を迎える事が出来ました。
注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。
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