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気密測定を行いました

土岐市泉大沼町S様邸の家は「高気密・高断熱の住宅」です。

それを証明するための一つとして気密測定を行います。

 

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気密測定とは家の隙間の大きさを測定します。

つまり建物がどの程度の気密性を持っているかを計る方法で

測定により出されたC値という数値で確認できます。

 

このC値が少ない程、建物全体の隙間が少なく断熱性能をさらに

高められる快適な家という証明になります。

また、C値が少ないと暖房した温かい空気や冷房した冷たい空気が

隙間から出入りが少なく省エネな家になるということです!

そして、室内で発生した水蒸気の排出がスムーズに行えるので

結露を防止し、カビやダニの発生を防ぐことができます!

 

気密測定では、建物の窓やドアをすべて締め切った状態で、

室内の空気を室外に追い出します。

このファンで室内の空気を出していくと、

外からの空気が室内に入ってこようとします。

実際に空気が入ってくれば、そこに隙間があるということです。

 

今回気密測定したS様邸では外壁下地にダイライトを張って、

樹脂サッシを取付けた状態で行った結果C値=1.0㎤/㎥でした。

 

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気密測定12月

今までの気密測定を行った感から、大体このくらいの数値を出せるとは思っていました。

検査後にもう一度圧力をかけてもらい、隙間のチェック・補修をしました。

 

快適な住まいを実現させるために、大工さんの「ひと手間よぶんにかける」が大切です。

また、省エネ住宅はこだわりを持って施工しなければなりません。

それを実践してもらう大工さんに感謝です

 

さらに気密や断熱を意識した家づくりを進めていくと、

より「換気」が注目されていくこになると思います。

これからも、温熱環境に関してもっと勉強しないと取り残されてしまいますので、

私共も勉強して実践していきます。

 

実は、もう一度この建物で、断熱材を入れて気密シートは張った状態で

気密測定をする予定です。次回の数値が楽しみです。

 

お陰様で創立50周年を迎える事が出来ました。

注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪
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