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構造塾で勉強してきました。架構設計 演習

先週の25日(金)木ポイントさんが開催されている

「木造住宅の耐震性能を担保するための研究会」

(通称:構造塾)で勉強してきました。

 

講師の先生は、㈱M‘s構造設計の社長 佐藤 実先生です。

今回の講義内容は架構設計の演習です。

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これよりは建築用語の難しい言葉が出てきますので、

難しいと思われたらスルーしてください。

 

今回の勉強は、木造の構造計算をするときの計算の流れを把握して、

計算書を読めるようにするための演習です。

 

下記の写真が流れを把握するにはとても分かりやすいです。

 

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学生時代の構造の勉強や、1級建築士の試験勉強では、

せん断応力度や曲げ応力度の計算をしていましたので、

計算の流れを把握していませんでした。

 

演習では計算の流れのように下記の演習をしました。

①荷重算出

②応力算出

③断面性能

④応力度算出

⑤材種決定

⑥基準強度

⑦許容応力度

⑧判定

 

今まで知らなかった検定比の意味も理解できましたし、

実際にやってみて、慣れてくると単位をそろえる事が

間違わない方法だと気付かされました。

 

今回は4月から水野建築に入社する新入社員(私の長男)を連れて、

勉強会に参加しました。

帰りの車の中で、佐藤先生が、大学の教壇に立たれていたら、

もっと構造を好きになっていたと思うと言った時は私も同感でした。

来月の基礎設計の演習も楽しみです。構造はおもしろいです。

 

 

 

 

お陰様で創立51周年を迎える事が出来ました。

注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪
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