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自宅兼作業場の外壁塗装工事を始めました。

自宅兼作業場を立て替えて18年経ちました。

数年前から外壁の塗装工事を行わなければと思っていましたが、やっと工事を行います。

工事期間は天候によりますが、完了するまでは1か月くらいです。

 

■工事着工前

 

■足場作成

 

■足場工事完了

 

ダメージが小さいうちにメンテナンスをすれば費用は最小限で済みます。

マイホームは、買い替えのきく車と違って、次世代にも引き継げる大切なものです。

末永い美しさと共に長持ちさせたいものですね。

 

そこで重要になるのが定期的なメンテナンスです。その中で特に気にしていただきたいのが外壁です。

外壁は美観の決め手であると同時に、夏の暑さや冬の寒さ、紫外線や風雨などから家を守るという重要な役割を担っています。

 

そのためどうしても表面塗装の劣化やひび割れ、継ぎ目材の劣化や硬化が進んでしまいます。特に建物の南側は直接日光が当たらない北側に比べ劣化が早く進みます。

いかに紫外線と日射熱の影響が過酷なのかがわかると思います。

 

しかしこのことはどんなにきちんと施工したとしても塗装材や部材、継ぎ目材に一定の耐用年数がある限り避けられません。

そのような背景から建築業界が外壁のメンテナンス推奨サイクルを約10年としていますし、多くの外壁保証等が10年毎の見直し設定になっているのもそのためです。

 

もちろん外壁材の種類や塗装素材などは種類によって劣化の時期は異なります。木部や鉄部があれば5年でチェックが必要かもしれません。

 

また、外壁塗装材でいいますと、アクリル塗装の塗り替え目安は約7年、ウレタン塗装では約10年、シリコン塗装では約14年、フッ素塗装では約17年です。

ですので、専門家の目で厳しいチェックをしてもらうことはとても有益です。

 

特に注意が必要なのが、劣化の目安ともなります、外壁材の継ぎ目を埋めるコーキングの劣化です。

コーキングは雨水や風が壁の内部に侵入しないように外壁材同士や窓枠の継ぎ目などで使われるものですが、ゴム状の材料の性質上どうしても経年で硬化し、ひび割れや亀裂、剥がれといった現象を起こしてしまいます。

 

放置しておきますと、台風のような悪天候にみまわれたら壁面の内部まで影響を及ぼしてしまいますから注意が必要です。

 

私たちは豊富な経験と実績で不具合があるかどうか丁寧にチェックいたします。

もちろんチェック費用は無料です。こまめにチェックをしていれば、ひび割れが発生してから時間がたたないうちに補修できるものです。

 

ダメージが小さいうちにメンテナンスをすれば費用も最小限で済み、そして予想以上に美しく蘇ります。お住まいのアンチエイジングのためにもまずはお気軽にご相談ください。

 

お陰様で創立55周年を迎える事が出来ました。

岐阜県土岐市、注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。

水野建築は、ZEHビルダー★★★★(四つ星)です

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019」優秀賞を受賞しました。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

 

 

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