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岐阜県被災建築物応急危険度判定士の講習会に行ってきました

先週の27日(金)午後から、岐阜県被災建築物応急危険度判定士の講習会に行ってきました。

会場は多治見市にある東濃西部総合庁舎の5階大会議室です。参加者は100名くらいでした。

 

 

 

 

 

 

 

応急危険度判定とは、大地震により被災した建物は、その後に発生する余震などで倒壊したり、

物が落下して、人命に危険をおよぼす恐れがあります。そのため、被災直後に、

市町村の要請を受けた応急危険度判定士が被災した建築物の調査を行い、そ

の建物の危険度を応急的に判定する制度です。

岐阜県が行う養成講習会の講習を受け、判定士としてボランティア活動を行う

意志があり、県に登録をなされた方々です。

簡単に言えば、人命に関わる二次的災害の防止を目的として行われるものなのです

 

判定士はどんなことをするのかといと、被害を受けた建築物を実地調査し、

「危険」、「要注意」、「調査済」の3区分に危険度を判定した結果を

当該建築物の見えやすい部分に貼付し、建築物の所有者等の注意を促します。

判定士の認定は、5年ごとに更新手続きが必要となりましたので、講習会を受講してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講習の最後に写真だけで、演習がありましたが、危険の程度を判定するのは難しく、

出席者の診断はマチマチになってしまいました。

もっと踏み込んだ演習の必要性を感じました。

 

また、この資格は出動することがないほうが良い資格ですよね

 

 

岐阜県土岐市注文住宅&リフォームの水野建築でした。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

 

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