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大工育成塾 受入工務店の取材

今週の月曜日に「大工育成塾 受入工務店」としての取材を受けました。

日本住宅新聞の編集長である佐中さんが来社され

午後2時から夕方4時30分まで色々お話をさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

大工育成塾の塾生である寺島君そして、卒業生である平林君には

「大工職として今後どのような職業設計を考えているのか」を質問され、

彼らは自分の考えをしっかりと答えていました。

彼らの職業設計を応援するために私としては出来る事はしっかりと応援していき、

早く一人前の棟梁になってもらいたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

指導棟梁である水野靖人君には「大工育成のツボ」を聞かれました。

指導棟梁が学んだ時代と今の時代は違いますので昔のやり方を

そのまま使うことはできませんが、我慢しながらメリハリをつけた

指導だと感じました。

 

私への質問は「経営資源としての大工育成の位置づけ、大工育成を

継続してゆく上で不可欠となる仕事(受注)創造の方法」で

佐中編集長と話し込んでしまいました

 

佐中編集長と話し合しながら、頭の中が整理できて私が考えている

今後の方法ややるべきことがはっきり見えてきました。

 

楽しいことばのキャッチボールを楽しみました。

 

 

岐阜県土岐市注文住宅&リフォームの水野建築でした。

 

パナソニック電工名古屋ショールームで紹介されている当社の物件です

http://sumai.panasonic.jp/sr/page/top/omoi/detail3.jsp?srcd=41

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