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カバー工法で屋根を強く、きれいにしませんか?

先日、お客様から「テレビをケーブルテレビに変えたので、アンテナの撤去に見えた時に、屋根の一部分が取れているので至急補修工事をした方がいいですよ」と言われ、連絡がありました。

 

現場に行くと、屋根の棟の部分の水切りがありませんでした。風で飛ばされた可能性が高いです。

早速、防水テープで補修をして、カバー工法の提案をしました。

屋根リフォームの方法のひとつにカバー工法があります。

既存の屋根の上に新しい屋根材をかぶせる工法で「重ね葺き」ともよばれます。

葺き替えに比べて低コストで屋根をリフォームすることができます。

■カバー工法下地作成

 

 

■カバー工法完成

屋根には適切なタイミングでのお手入れが必要です。

定期的な塗装で色あせや劣化を防ぎ、築20年から30年を過ぎたら、材料に寄りますが葺き替えを検討しなくてはなりません。

新しい屋根材に取り替える「葺き替え」は、大掛かりな工事で工期も長くかかります。

 

カバー工法は葺き替えに比べて、工期が短くなり、コストも抑えられるなどメリットも多い工法です。また、既存の屋根を撤去しないので住みながら工事できます。

葺き替えに比べ、工期も短くすみますし、騒音もゴミも最小限になります。

処分費もかからないため、費用を抑えることもできます。

 

また、屋根が二重になることで、遮音性や断熱性がアップするというメリットもあります。

ただし、屋根材を重ねる分、屋根が重くなる点は注意が必要です。

軽い屋根材を使うとはいえ、耐震性を確認する必要があります。

 

カバー工法を行うには、既存の屋根の下地が傷んでいないことが条件です。

万が一、傷んでいる下地に重ねてしまうと、後から余計な補修が必要になることも。

屋根の状態によっては、葺き替えの方が適していることもあるので、事前にしっかり調査してから工事を行うようにしましょう。

 

 

水野建築は、ZEHビルダー★★★★(四つ星)です

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019」優秀賞を受賞しました。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

 

「住いの相談」はいつでも行っていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

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