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可児市桜ケ丘C様邸 地盤調査&丁張

先週、可児市桜ケ丘町C様邸で地盤調査を行いました。
今回の地盤調査は「表面波探査法」です。

 

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「表面波探査法」とは、地盤に人がわずかに感じ取れる程度の
小さな地震を起振機(写真の炊飯器みたいな箱)で人工的に発生させ、
地面の中を伝わる表面波(レイリー波)の速さを2つの検出器が計測を行い、
パソコンにその計測値を収集して解析を行います。

 

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表面波探査法では、地下の状況が数値で表されますので、
調査員の経験や判断に加えて、
個人差のない客観的なデータが得られます。
 
また、ガラが混入している地盤でも、
安定して深度10mまで調査することが出来ます。

通常行うスウェーデンサウンディング方式との大きな違いは、
点ではなく面で調査していることにあります。
 
スウェーデンサウンディング方式は、
あるポイントに対して器具をねじ込んでいくので、
点でしか調査できませんが、表面波探査法では面で調査するので
平均的な地盤情報を得ることができます。

「表面波探査法」の詳しいことは下記へ
http://www.vic-ltd.co.jp/hyoumenha/wave/wave02.html

地盤調査の結果は地耐力が確保されているので
問題ないという結論になりました。
いつもの事ですが、ホット一安心でした。

 

そして、23日の火曜日に丁張を行いました。
 
丁張り(ちょうはり)とは
工事を着手する前に、 建物の正確な位置を出す作業のことで、
別名、水盛り・遣り方(みずもり・やりかた)とも言います。
建物の水平方向の高さと建物の配置を出します。
 
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これで基礎工事に入れます。
 
お陰様で創立53周年を迎える事が出来ました。
注文住宅&性能向上リフォームの水野建築でした。
(省エネ・快適・健康リフォーム工事)
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

 

 

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