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一級建築士定期講習会を受講してきました

11月5日(木9)に日建学院北愛知校で、建築士事務所に所属する建築士が3年に一度 受けなくてはならない講習会を受講してきました。

 

10月に土岐市で岐阜県建築士会の主催で行われる予定に申し込んだのですが、コロナの影響で定員を少なくされて受講することが出来ませんでしたので、今回の受講となりました。

朝の9時から夕方5時30分までのとても長い拘束時間です。

そして、一日中ずっと座りっ放しでお尻がイタイです。

テーブル席に1名ずつ座り、全部で18名の受講でした。

 

 

一級級建築士の定期講習会は、姉歯事件(耐震偽装事件)が発端です。

改正になった建築基準法等の確認や、建築士法やその他の関係法令、最新の建築技術、専門家としての職業倫理などの内容です。

 

終了後には、終了考査という「試験」が行われ、この試験に合格しないと再度受講して、合格するまで受講しなければなりません。

 

9月以降は建築士の定期講習会以外にも既存住宅状況調査技術者の講習会など、講習会を受講してテストというパターンが続いています。(結構疲れます)

 

 

日建学院の講義の進め方は、ビデオを見ながらテキストにチェックを入れます。

講義が終わると重要ポイントの発表があります。(テストに出るところを教えてくれます)

いままでの定期講習会とは違いましたが、何とか終了考査は合格できたと思います

60分間で40問の試験でしたが、ある程度余裕をもって終わることが出来ました。

 

家に帰ってからは疲れがどっと出てきました。

ご夫婦で参加されていた方が、3時頃リポビダンDを飲んでおられました。

次回の令和5年の受講では、私もドリンクを用意して受講します。

 

お陰様で創立55周年を迎える事が出来ました。

岐阜県土岐市、注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。

水野建築は、ZEHビルダー★★★★(四つ星)です

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019」優秀賞を受賞しました。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

 

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