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頑張っている郷 勇多君

4月から2年目に入った郷 勇多君(21歳)が頑張っています。

5月に入ってから1週間に1日は仕事が終わってから道具の手入れをしています。
鑿(ノミ)や鉋(かんな)は切れるようにしておくと作業効率が上がります。

仕事中にやっても構いませんが、その分だけ仕事が進まないので、
大工さんは道具の手入れは、昼休みや仕事が終わってから行います。

郷君にとって嬉しいことは、先輩大工である市川さんが付き合ってくれます。

 

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郷君が研いだ鑿や鉋をチェックしてくれます。
また、一緒になって手入れの仕方を教えています。

実はこれは水野建築の伝統の一つです。

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先輩社員から次世代に水野建築の大工魂を伝える大事な事なのです。

いずれ郷君がいっぱしの大工さんになった時は、
新しい大工さんに今回のことをしてくれると信じています。

郷君との会話です
「市川さんが大工(第9)としたら郷君は第3くらいかな?」
郷君「早く第5になるように頑張ります」
私「仕事を楽しんでやっていますか?」
郷君「仕事は楽しいです。御嵩町のS様邸は勉強になります」
私「分からいことは遠慮しないで先輩に聞きなさい」

郷君は、今まで遅刻は一回もありません。
夏の暑い時も体調を崩さずに出社しました。
1月に3日ほど風邪で休んだ以外元気に出社しています。
少しでも早く一人前になってくれることに期待しています。

お陰様で創立52周年を迎える事が出来ました。
注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

 

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