お客様の声

子供が独立するまでに新築を!

家づくりのきっかけは何でしたか?

築50年ほどになる実家の母屋を譲り受け、リフォームをしながら暮らしてきましたが、さすがに古さが目立ち始めたことと、成長する子どもたちが、独立してしまう前に新しい家を建て、そこで暮らさせてあげようと考えたことがきっかけです。

家づくりの計画はどのように進めましたか?

以前の母屋は延床面積では約70坪はある平屋で、昔ながらといいますか、和室の続き間を中心とした家でした。敷地としても十分な広さがありましたので、その土地を生かす意味でも建て替えを計画しました。

施工会社選びはどんな点を重視しましたか?

やはり信頼性です。これまでどんな家を建て、どんな評判の会社なのかを意識しました。

そんな中水野建築さんの決め手は何でしたか?

いろいろな面でどこよりも信頼できたことです。実は両親が母屋とは別に、20年ほど前に自分たち用の家を建てているのですが、その時に依頼したのが水野建築さんでした。家はしっかりした造りで、住み心地がよいだけでなく、アフターサポートもスピード感があり信頼できたといいます。もちろん地域での評判が高く、そのことも決め手になりました。

S様は事業をされているそうで、その事務所も併設したそうですが?

これまで事務所は別エリアにありましたが、せっかく建てるのなら事務所も併設できないかと考えました。実は敷地内に井戸があり、その井戸を避けて設計しなければなりません。そこで井戸を囲む、西側に開いたコの字型のフロアレイアウトにすれば、奥の一角が井戸側から直接出入りできる仕事用の部屋になると考えました。

それはいいアイデアでしたね。

もちろん事務所として使う仕事室と家族の生活空間とはドアを介してつながる設計です。そこで仕事室からもすぐ使えるように住戸側の北側にトイレや洗面室などをレイアウトしました。

住居側はどのような家にしようと考えましたか?

一つの大きな空間の中で、家族が思い思いに過ごしながらも適度につながる家です。ですからリビング階段は必要でしたし、この家ではそのリビング階段をLDKの中心に置くことで、リビングと奥のダイニング・キッチンのゾーニングができたと思います。

キッチン周りではどのようなオーダーをされましたか?

家族から孤立してしまわないようダイニングに対面させながら、リビングにも目が行き届くレイアウトを要望しました。収納の容量も必要と考え、サイドに勝手口付きのパントリーを用意してもらいました。

カウンターデスクをキッチンの前と横に設置されましたがどのような理由でしょう?

私が事業用の事務処理をしますので、キッチンの前は私専用の作業スペースとして計画しました。キッチンの横は子どもの学習スペースとして考えました。私からも目が届くので安心ですし、どちらのデスクも文具類が入る引き出し付きにしてもらったので重宝しています。

リビングに小上がりの和室をレイアウトした理由をお聞かせください。

こんなスペースがあれば親戚が集まった時に多人数で使えますし、何よりお洗濯ものを畳んだり、ごろ寝をしたりと色々使えて便利だと思いました。

玄関の横に土間の一室がありますが広いですね。

収納スペースも兼ねていますが、たとえば、保険の外交員さんとの打ち合わせなど、ちょっとした応接の際に、わざわざ室内に上がってもらうことなく済ませられるスペースが欲しかったんです。ですからこの先コンパクトサイズの椅子とテーブルを置くつもりです。

この玄関ホールには手洗い用の水栓も付けていますね。

外から帰った時にすぐ手洗いができる家にしたいと思いお願いしました。気持ちよく暮らすには、これが有るか無いかの差はとても大きいですね。

2階の工夫もお聞かせください。

少しでも家事の時短に結び付くよう、各部屋にはクローゼットをつくらず、室内干し室も兼ねた一箇所集中型のファミリークローゼットをつくってもらいました。各自が必要な衣類を管理することで、洗濯物を各部屋に配達する手間が省けます。

無垢の床材ですが木の種類は何でしょうか?

カバ桜です。水野建築さんの見学会でも皆さん無垢の床材を使われていて、普通のフローリングより肌触りがよく温かみがあるので採用してもらいました。色々ある中で、私たちは比較的キズに強いことからこの素材を選びました。

春先のご入居ですが住み心地はいかがですか?

まだ寒さが残っている時期の入居でしたので、水野建築さんが建てた家ならではの断熱性能の高さが体感できました。何しろこの広い家にエアコンは1台ですが、いったん暖まってしまうとその暖かさが持続してしまうので、エアコンを切っていても気づかないくらいです。居心地のよさは暮らしだすとそれが当たり前になってしまいますが、他の家へ出入りするたびに我が家の性能の高さに気づかされています。

S様ありがとうございました。

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