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低炭素住宅早わかり講習会に出かけました。

昨日、断熱材のメーカーさんである旭フィバーグラス㈱さん主催で「

低炭素住宅早わかり講習会」に出かけました。

 

 

今年の9月に「都市の低炭素化の促進に関する法律」が公布され、

12月4日より低炭素住宅認定制度がスタートします。

 

低炭素住宅はわかりやすく言えば、省エネや省CO2に配慮した住宅と言えます。

この住宅を理解するために設けられた講習会です

講習会の流れとしては

・住宅の省エネ関連の各規準と現状の話

・改正省エネ基準(H24年基準)についての話

・認定低炭素住宅についての話

・H24省エネ基準の住宅をつくるにはの話

・認定低炭素住宅をつくるにはの話

 

今後は

建物の断熱性能の計算と(断熱性能レベルはH11年基準と同等です)、

一次エネルギー消費量(石油、石炭、天然ガス、水力など、自然界に

あるままのエネルギーのこと)の計算をしなくてはなりません。

 

認定低炭素住宅を国は進めていきます。建てる側としてはメリットがあります

・減税→一般住宅ぬ比べ借入限度額の引き上げや登録免許税の引下げ。住宅ローン減税

・光熱費削減メリット→年間で1.5万円お得になります。(120m2でのシュミレーション)

 

いただいた資料です

 

 

これまでの省エネ基準は目標レベルとしての位置づけでしたが、

H24年省エネルギー基準は最低限必要なベース基準となりました。

そして、認定低炭素住宅は、まず、一段ステップアップした誘導基準として示されました。

2020年までの省エネ基準義務化に向けて、当社も対策をおこなっています。

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