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多治見市H様邸 大規模リフォーム工事

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多治見市H様邸は外部の給排水工事が終わりました。

 

大工さんの工事は、間仕切り工事・補強工事・金物取付を行っています。そして、この後に「構造用合板」を外壁の下地に張ります。

 

構造用合板とは、筋かいのかわりに壁に打ちつけて、地震や台風で建物が変形するのを防ぐ目的で使われます。。ちなみに壁倍率は、JAS構造用合板で2.5倍になります

 

 

壁倍率とは、建築基準法で定められた耐力壁の強さを表した数値で、ある壁の強さを基準として、その基準の何倍の強さがあるかで示されます。

 

 

厚み 3cm、幅 9.0cmの筋交い(すじかい)を入れた壁が、壁倍率 1.0倍となり、基準の強さとなります。

筋交いの2,5倍の強さがあるものを使って、地震や台風に対して耐震性を高めました。

 

 

なぜ、構造用合板を使ったかたいうと、H様邸は土壁の家ですので、変更の間取りで土壁を残してある部分がありますので、筋交いが入りませんので使用しました。

 

岐阜県土岐市注文住宅の水野建築でした。

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