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「四方転び」を作っています

大工育成塾の寺島君が「四方転び」という台を作っています。

次に入る現場まで時間が少し空いたので、大工育成塾の来年の課題を造り始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四方転びというのは4本の脚が上にいくにつれて

内側に傾く構造です。

当然ホゾ穴も傾斜させなくてはいけません。

柱は平行四辺形です。

差金を使って墨付けをしますが、この墨付けが難しいんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

先輩社員である平林君が、寺島君に教えながら自分も勉強になっているのだと思います。

 

私の記憶では、建築大工2級の試験がこの「四方転びの台」でした。

仕事から帰ってきた住み込みの職人さんが、

夜遅くまでこの台を作っていたのを思い出します。

工場の中に何台もありました。

 

当社の次の時代を背負ってもらう2人に大工志の心をもって頑張ってほしいですね

こういう訓練を経て一人前の職人さんになっていくんですね

 

 

 

注文住宅&リフォームの水野建築でした。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

 

パナソニック電工名古屋ショールームで紹介されている当社の物件です

http://sumai.panasonic.jp/sr/page/top/omoi/detail3.jsp?srcd=41

 

ランドメードシステム(ナナメウエの家)の設計方法の詳しいことは

https://mizuken1342.com/lms/

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