ブログ

「ナナメウエのイエ」をわかりやすく説明します①

ナナメウエのイエを分かりやすく説明すると、

「かしこく建てて、ひろびろ暮らす」

のがナナメウエのイエです.

 

 

そのための具体的な設計方法(こだわった部分)として

①建物を建てても経年劣化しない魅力である、

光と窓・空間・収納にこだわったイエです。

②空間を広く見せ、空間を上手に利用する方法として

「スキップフロアー」を使う場合があり、空間に広がりをつくります。

 

その結果、下記のような住まいになります。

ナナメ上下に

光が通い

風が通う

そんな空間のつながりは

家族のつながりでもあるのです。

 

(ナナメウエのイエの主催者である岩本社長には上記でOKを貰っています)

 

私なりに、少し具体的に書いていきます。

まずはガラスの事について書いてみます。

一般住宅のサッシに使われるガラスは概ね2つです。(準防火地域、防火地域を除く)

 

トーメイガラス

b

 

 

型ガラス

20090524024746

 

ここで質問です。

同じ面積の型ガラスとトーメイガラスどちらのガラスが明るいでしょうか?

 

ほとんどの人が、トーメイガラスは視線が通るので「トーメイガラス」と答えられます。

しかし、実は違うんです。明るいのは型ガラスです。

 

ガラスは面で光を受けます。一瞬に通すので光が入るのです。

型ガラスは触ってみると分かりますが、表面がでこぼこしています。

ガラスの受光面積は、トーメイガラスの2倍以上あります。

そして受けた光を拡散できます。

 

トーメイガラスは光を弱めますが、直射日光を多く取り入れる事が出来ます。

 

型ガラスは住宅では、目隠ししたい所(外部から室内が見えない)

に型ガラスを使っていますが、実は目隠し以外にも使えることを知って下さい。

 

当社の事務所の窓ガラスは全て型ガラスです。

そのおかげで照明器具を付ける機会は少ないですね。

 

一つの考え方ですが、トーメイガラスは光を弱めます。

弱い光を集めるには型ガラスを使います。光は経年劣化しませんよ!

 

今日はガラスの話をしましたが、次回は「窓の役割」を説明します。

 

 

お陰様で創立50周年を迎える事が出来ました。

注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

 

 

■ナナメウエのイエによる土岐市土岐津町O様邸
詳しくはコチラ

■パナソニック リビングショールーム名古屋で紹介されている当社の物件です。
詳しくはコチラ

■ナナメウエのイエの設計方法
詳しくはコチラ

■事務所の太陽光発電パネルの1年間の発電量をHPに公開しています。
詳しくはコチラ

ページトップへ戻る