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瑞浪市釜戸町MM様邸 水盛り・やり方

いつもより少し早いですが、今日から仕事を始めました。

社員さんは4日間の休暇でしたが、リフレッシュできたようです。

 

先週休み前の9日に、瑞浪市釜戸町MM様邸の水盛りを行いました。

私も久々に現場作業でした。

 

水盛り・遣り方(みずもり・やりかた)とは工事を着手する前に、

建物の正確な位置を出す作業のことで、

別名、丁張り(ちょうはり)とも言います。

 

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今回は、郷君と暢也に勉強してもらうために、私が指導係りです。

事前に位置が出してあるので、まずは、かけやで杭を打ち込みます。

平林君が杭を打つ音と郷君や暢也のうつ音とは違います。

10年間の違いが打つスピードと音に現れます。

キビキビ動く平林君が一人前です。

 

そして、レベルで基準となる印を杭につけて、貫(ぬき)を杭に取り付けます。

その後、水糸を使い建物の四隅の位置を出して、

基礎の必要な個所の墨だしをしていきます。

 

終わったのがちょうど12時でした。顔が半日で小麦色になり、

夜はヒリヒリとしました。

新入社員は2回目の水盛りですが、あと3回くらい現場を

経験しないと覚えられないのではと思います。

 

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このやり方作業は単純ですが基礎工事の基準になりますので、

大事な工程なんです。

 

今週後半に基礎工事に入ります。

 

お陰様で創立51周年を迎える事が出来ました。

注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

 

 

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