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構造塾で勉強してきました

木造住宅の「構造」を1から学ぶ研究会「構造塾」が

協同組合東濃地域木材流通センター(木KeyPoint)の大ホールで行われました。

講師の先生は、㈱M‘S構造設計の佐藤 実先生です。

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この構造塾は5回シリーズで第5回目の最終回です

今回のテーマは、スウェーデン式サウンディング試験の読み方と基礎選定、地盤補強のポイント」です。

スウェーデン式サウンディング試験の詳しいことはこちらをご覧ください

https://www.jiban.co.jp/service/survey/tyosa02.htm

 

http://www.polaris-hs.jp/zisyo_syosai/sws.html

 

(今回も専門的な言葉が続きますのでごめんなさい)

 

木造住宅の建物では

建物本体は工務店や設計事務所の建築士が設計をします。

基礎は本来、建築士が設計でするものですが、だれも設計していないのが現状です。

地盤に至っては地盤調査会社や地盤補強工事業者に任せているのが現状です。

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そして、木造住宅の地盤調査結果の見方がわからないとか、

地盤改良工事の判断基準があいまいで地盤判定を見極められない建築士がたくさんいます。

私もその一人でした。

また、地盤調査会社のセカンドピニオンの会社もあり、

他人に任せて正しい知識を勉強していない建築士が多いと思います。

 

今回の勉強で、「スウェーデン式サウンディング試験」の地盤調査結果のデータの見方と、

なんとか自分で「地盤判定」が出来るレベルになりました。

楽しく構造を勉強しています。

 

次年度には上級者編として今回の勉強の続きがが始まります。

参加して勉強する予定です。

 

注文住宅&リフォームの水野建築でした。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

 

ナナメウエのイエによる土岐市土岐津町O様邸

https://mizuken1342.com/voice/土岐市土岐津町陶元o様邸

 

パナソニック リビング ショールーム名古屋で紹介されている当社の物件です

http://sumai.panasonic.jp/sr/page/top/omoi/detail3.jsp?srcd=41

 

ナナメウエのイエの設計方法の詳しいことは

https://mizuken1342.com/lms/

 

事務所の太陽光発電パネルの1年間の発電量をHPに公開しています。詳しいことは

https://mizuken1342.com/news/太陽光発電パネルの発電データ

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