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可児市桜ケ丘C様邸 気密測定をしました

可児市桜ケ丘C様邸で先週の月曜日に気密測定をしました

弊社は新築の建物は全て気密測定を全棟行っています。

 

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今回はC値=0.6でした。

C値=1以下を標準としていますので

今回も問題無しです。

 

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C値とは、住宅の気密性を表す数値で、

隙間面積を延べ床面積で割って出した数値です

数値が小さいほど気密性が高いです。

気密性とは、「どれだけ隙間のない家か」ということです。

 

快適な住宅をつくるため、C値と断熱性能(UA値)

はセットで欠かせません。

 

ちなみに最近測定した現場での数値は

土岐市土岐津町栄楽KY様邸でC値=0.7

可児市皐ヶ丘I様邸でC値=0.4

平均値としてはC値=0.56です。

 

弊社は床断熱ですので、とてもいい数値です

現場での大工さんや、電気屋さん、水道屋さんが

しっかりと工事をしてくた証拠です。

 

C値=1を切る数値は普通に工事してもできません。

気密処理の考え方を現場で実践することが大切です。

 

ちょっとしたことですが、サッシは引違いより、

横すべり窓や縦すべり出し窓を使用したほうが

数値はよくなります。

 

お陰様で創立53周年を迎える事が出来ました。

注文住宅&性能向上リフォームの水野建築でした。

(省エネ・快適・健康リフォーム工事)

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

 

 
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