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住宅型式認定の勉強会

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昨日、住宅型式の認定を受けた「東海優良住宅」ジツダヤ支部会の勉強会に出かけました。
型式認定が下りましたので、実際に申請するための申請書類の書き方等の勉強会です。

手間暇が掛る「構造のチェック」をルールに従った計算方法で行いますので、その計算方法を実際の図面で計算の演習です。

構造チェックの手順は
①壁量のチェック

②壁の配置のチェック(配置バランス)

③床倍率のチェック

④接合部のチェック

⑤基礎のチェック

⑥横架材のチェック

となります。

 

このチェックを行う前の準備計算の仕方や実際の建物の図面を参考にチェックの勉強会を行いました。頭の中では流れを理解しているのですが、個別の判断では、まだ慣れていないので、勉強が必要です。

 

この型式を受けた建物のメリットは地震や台風に対して安全・安心であり、丈夫で、長持ちそして、メンテナンスが楽です。そして建物が資産になります。

 

住み心地は、温度差が少なく快適で省エネ性が高くなり、毎月の光熱費が安くなります。

 

そして、長期優良住宅認定申請は通常の住宅と比べて申請書類が1/3になり、適合書の発行の日数も半減されます。

これからの当社のメインとなる住宅ですので、老体に鞭を打って頑張っています。

 

※重要なお知らせ*

≪補助金交付申請の受付締め切りの延長ついて≫
本事業について、補助金交付申請の受付締め切りについて、下記のとおり延長することとなりました。
(現行)平成22年10月1日 → (今回変更)平成23年1月31日

岐阜県土岐市注文住宅の水野建築でした。
8月22日(日)は第9回水野建築感謝祭です。

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