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自立循環型住宅設計講習会に参加してきました

先週の15日金曜日に、自立循環型住宅設計講習会 改修版

に参加してきました。80名の参加者がありました。

 

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これから先は少し専門的な言葉になります。

 

私のブログでは初めて出てくる「自立循環型住宅」という言葉です。

自立循環住宅とは、特殊な技術や未完成の技術を用いることなく

一般的に入手できる手法・技術の組み合わせで、居住性や利便性の

水準を向上させつつも、住宅の居住時のエネルギー消費を50%

削減することを目指した住宅です。

 

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分かりやすく説明すると高断熱・高気密・省エネ住宅の設計指針です。

今回の講習会はそれの改修版(リフォーム版)です。

 

テキストが470ページもあり、全部の説明は無理なので、

かいつまんでの説明でしたが充実した時間を過ごしました。

 

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勉強になったことは、既存の外壁の状態によっては、

無理をして「気流止め」を作らないことです。

気流止めを作ると建物の耐久性能が下がってしまう場合もあります。

 

「区画熱損失係数Q*(キュースター)」を初めて知りました。

リビングやダイニングなどの暖房エネルギー消費量が

発生する区画の性能を、より正確に評価した指標です。

Q*(キュースター)はこれから勉強していく必要があります。

 

耐震改修と温熱改修の原理原則を理解して、

施工できる建築会社さんは限られてきます。

 

時代はお化粧リフォームから性能向上リフォームですよ。

日々勉強したことをしっかりと実践していきます。

 

お陰様で創立53周年を迎える事が出来ました。

注文住宅&性能向上リフォームの水野建築でした。

(省エネ・快適・健康リフォーム工事)

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

 

 

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