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ハザードマップで土地をチェックしてますか?

毎年、7月の10日前後に記録的な大雨による被害が発生していますね。

先日発生した令和2年7月豪雨では、たくさんの住民が避難指示(緊急)の対象になりました。

浸水や半壊など、住宅被害も多数発生しました。

豪雨・水害エリアのみなさまお見舞い申し上げます。

 

土地探しの時にハザードマップでチェックしていますか?

ハザードマップとは、災害が発生した時に,危険と思われる箇所や災害時の避難場所などを地図にまとめたものです。

 

 

 

お気に入りの土地を見つけたら、「市町村のハザードマップ」で検索すると出てきますので、その都度調べることをお勧めします。

ハザードマップは定期的に更新されるので、鮮度の高い情報を捉えるようにしましょう。

 

土岐市のハザードマップでは、〇〇年〇月〇日に水害があったとか、がけ崩れがあったとかが記載されています。

 

土岐市のハザードマップはコチラ

 

たとえ自宅は安全でも、周囲の浸水時間が長ければ、その間自宅に滞在することになるかもしれません。

豪雨災害が多い7~10月にライフラインが止まった自宅で過ごすと熱中症が心配です。

何より、トイレの問題は切実です。

 

そんなリスクを少しでも減らすには、土地探しの際に、冠水や土砂災害の危険性が低い、安全な土地を選ぶことが大切ですよ。

 

家族がより幸せに暮らすためには、安全性の高い土地に、家族の健康を守る家づくりをするのが大前提です。利便性も大切ですが、安全と健康は何より優先されるべきでしょう。

 

自治体によっては、防災ラジオや防災無線などを通じて、さらにきめ細やかな情報発信をしています。そんな動きも、土地選びの参考にしたいですね。

 

自然災害の中で、地震に強い家、台風に強い家は造れますが、土砂災害や津波に負けない家は造れません。是非皆さんもお住いの市町村のハザードマップをご覧ください

 

もし、避難指示の対象になった場合は

・災害に対応した指定緊急避難場所へ避難する

・近隣のより安全な場所・建物等に避難する

・その時点に居る建物に留まる場合、より安全な部屋等に移動する

といった行動がとれるように日頃からシュミレーションしておきたいですね。

 

 

お陰様で創立55周年を迎える事が出来ました。

岐阜県土岐市、注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。

水野建築は、ZEHビルダー★★★★★(五つ星)です

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019」優秀賞を受賞しました。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

 

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