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可児市桜ケ丘C様邸の外壁

 

可児市桜ケ丘C様邸の工事は順調に進んでいます。

 

今回はC様邸の外壁を紹介します。

外壁は総タイル張りです。

 

タイル外壁のメリットとしては、

重厚感と高級感があり美しいということです。

 

またタイルはメンテナンスの費用がかからないので、

(タイルが落ちなかったらという条件付きですが)

将来的な莫大な修繕費がかからないという点もメリットですね。

タイルを張ると汚れが目立たなくなります。

 

採用している商品はリクシルの「セラヴィオS」です。

専用の接着材を下地に塗りつけてタイルを張り付けていく

「はるかべ工法」ですので、

モルタル張りとは異なり目地詰めが不要です。

 

■タイル専用下地板

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 ■シーリング工事

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■タイル張

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また、弾性のある接着剤を使用することで

下地の動きや温度変化によるタイルの

剥落やひびわれを抑制するそうです。

 

ただ、タイル張の外壁では、タイルの重量で重くなりますので、

耐力壁をバランスよく配置して、耐震性能に注意する必要があります。

 

足場を解体すると外観がはっきりと見えてきます。

その時が楽しみですね。

 

お陰様で創立53周年を迎える事が出来ました。

注文住宅&性能向上リフォームの水野建築でした。

(省エネ・快適・健康リフォーム工事)

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

 

 
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