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防災研修会に出かけました

 

7月17日(日)に地元自治会の土岐市土岐津町防災研修会に、西山町内会長の立場で参加しました。

午前の部、午後の部合わせて230名の参加でした。

 

地震や災害が発生した時の、避難方法や避難誘導や安否確認を町内会の役員だけでは対応しきれない状況も考えて、

町内会役員や町内の自警団や民生委員の方々に協力してもらい、少しでも円滑に対応できるようにするための研修会です。

西山町からは7名の参加で話し合いをしました。

 

洪水や土砂災害のハザードマップを見ながら白図で危険個所を確認して、地元の防災士のアドバイスを受けながら、体の不自由なお年寄りや障害者への非難の呼びかけ方を話し合いました。

 

自助、共助、公助は知って見える方が多いともいますが、「近助」という言葉をは初めて知りました。

「近助」とは顔の見える近くにいる人が見守り、近くに人が助けるという意味です

自分では避難できない人を近くにいる人たちが守ることです。

 

また、コロナ禍での避難所は、受け入り可能人数が半減になっているので、感染リスクを回避するためにも分散非難を考えて欲しいとのことです。

 

数年前から西山町では防災倉庫に必要なものを準備しています。

今年度も役員の方々と相談して準備を進めていきます。

 

 

家を建てるときは、その場所がレッドゾーンに入っていないことを確認してください。

レッドゾーンの詳しいことはコチラ
建物で耐震等級3を確保し、冬に暖房器具が無くてもLDKに日射が入れば室内は暖かくなり、朝起きた時に15℃以上確保できる建物を提供すれば、自宅が避難所になります。

 

そして、太陽光パネルが載せてあれば、コンセントとして使用できますので携帯は充電できるので、情報収集が出来ます。

 

是非、そういう家を作ってくださいね。

自宅が避難所になれば安心ですよね。

 

 

お陰様で創立57周年を迎える事が出来ました。

岐阜県土岐市、注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。

松尾式設計研修プログラム受講して実践しています。

水野建築は、ZEHビルダー★★★★(四つ星)です

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019」優秀賞を受賞しました。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

 

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