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土岐市土岐津町栄楽O様邸気密測定をしました

土岐市土岐津町栄楽O様邸気密測定をしました

結果はC値=0.7cm2m2でした。

C値=1を切れば気密住宅だといわれていますので、まずまずの数字でした。

また、24時間計画換気に必要なレベルも1.0以下です。

 

気密測定は住宅の隙間の量を計測する検査のことです。

この気密測定により、住宅の相当隙間面積が分かります。

この測定により、しっかりと気密性がとれているのか、またはとれていない場合はどこに問題があるのかを把握しなくてはいけません。

測定には下記のような装置を使用します。

 

しっかりと気密施工をおこない湿気をコントロールすることで断熱材の性能が発揮されます。暖かく耐久性のある住宅にするためには断熱と気密はセットだと理解してください。

 

高気密高断熱住宅で注目されるのは「断熱性能」です。

断熱材を厚くすれば気密なんていらないのでは?という考えの人もいます。

しかし、気密を疎かにして建てた家は様々なデメリットがあります。

 

気密化するメリットの一つとして24時間計画換気がしっかりと力を発揮できます。

24時間計画換気が義務化となっていますので、室内に新鮮な空気を確保し、汚染物質や臭いなどを除去することが重要になります。

低気密の住宅では隙間からの空気が計画的な換気を妨げてしまいます。

 

冬に「暖房器具を動かしてもなかなか部屋が暖まらない」原因の一つは、低気密にあります。

省エネエアコンを買ったのに、思ったほど電気代が安くならないのは、見えない隙間から空気が勝手に出入りしているためです。エアコン温度をさらに上げれば電気代も上がり、省エネエアコンも無意味ですね。断熱気密性を高め外気の影響をなくすことが、省エネの秘訣ですよ。

 

建物が完成した時は気密測定を必ず行いましょう!

 

お陰様で創立54周年を迎える事が出来ました。

注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

 

完成見学会のお知らせです。

2月9日(土)・10日(日)に

土岐市土岐津町栄楽で完成現場見学会を開催します。

 

完全予約制の完成見学会になりますので、ご希望の方は電話・

メール・FAXで予約をお願いします。

開催場所の詳しい内容は予約後にお伝えします。

 

 

 
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