お風呂の床、翌朝まで濡れていませんか?
毎日使うお風呂。気持ちよく一日の疲れを癒やしたい場所ですが、お客様からよくお聞きするのが、
「床のヌメリが気になる」
「目地にカビが生えて掃除が大変」
「翌朝になっても床が濡れている」
といったお悩みです。
お風呂は毎日大量のお湯を使ううえ、石けんやシャンプー、皮脂なども床に残ります。さらに湿度も高いため、どうしてもカビやヌメリが発生しやすい場所です。
だからこそ最近のシステムバスでは、汚れを落としやすくするだけでなく、「水をできるだけ残さない」という工夫が進んでいます。

■ポイントは床にある「細かな溝」
最近のお風呂の床をよく見ると、表面に細かな溝や凹凸が設けられています。
これは単なるデザインではありません。
床に落ちた水を効率よく排水口へ導き、水たまりをできにくくするための工夫です。
昔のお風呂では、入浴後に床のあちらこちらへ水が残り、翌朝になっても湿っていることがありました。
床に水分が長時間残れば、カビやヌメリが発生しやすい環境になってしまいます。
一方、水はけを考えて設計された床では、水が広い範囲に残りにくく、効率よく排水されるため乾燥しやすくなっています。
■乾きやすいから「ヌメリ・カビ」対策にも
お風呂をきれいに保つためには、汚れを掃除することも大切ですが、もう一つ重要なのが「できるだけ早く乾かすこと」です。
カビは温度・湿度・栄養分などの条件がそろうと繁殖しやすくなります。
そのため、入浴後に床の水分が早くなくなれば、カビやヌメリが発生しにくい環境をつくることにつながります。
「毎日一生懸命掃除する」のではなく、そもそも汚れにくく、掃除しやすい設備を選ぶ。
これも、家事をラクにする住まいづくりの大切なポイントだと思います。
■お風呂掃除は毎日のことだから
浴室リフォームの打ち合わせでは、浴槽の形や壁の色、シャワーなどに目が行きがちです。
もちろんデザインも大切ですが、水野建築ではぜひ「床」にも注目していただきたいと思っています。
実際にショールームへ行った際には、床を触ってみたり、どのように水が流れるのか確認してみるのもおすすめです。
メーカーによって、乾きやすさ、汚れの落としやすさ、滑りにくさ、足裏の感触など、それぞれ工夫されています。
カタログだけでは分からない部分だからこそ、実物を体感することが大切です。
■水野建築が考える浴室リフォーム
私たちが浴室リフォームで大切にしているのは、単に「古いお風呂を新しくすること」ではありません。
冬の寒さを和らげる断熱性能、安心して歩ける床、手すりの位置、掃除のしやすさ、そして毎日の光熱費まで考えることが大切です。
特に築年数が経過した住宅では、浴室をリフォームする機会に、窓や壁・床などの断熱についても一緒に検討することで、これまでとは快適さが大きく変わる場合があります。

■暖かい・安全・掃除がラク。
毎日使う場所だからこそ、この3つを大切にしたいですね。
「お風呂掃除を少しでもラクにしたい」「冬の浴室が寒い」「そろそろお風呂を新しくしたい」とお考えでしたら、ぜひ水野建築へご相談ください。
ご家族の暮らし方に合わせて、10年、20年先まで「リフォームして良かった」と感じていただける浴室づくりをご提案してまいります。
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お陰様で創立61周年を迎える事が出来ました。
岐阜県土岐市、注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。
松尾式設計研修プログラム受講して実践しています。
水野建築は、ZEHビルダー★★★★(四つ星)です
「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019」優秀賞を受賞しました。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪ 「住いの相談」はいつでも行っていますので、お気軽にお問い合わせ下さい



























