「もっと早く替えればよかった」― 最新ユニットバスで変わる、毎日の暮らし ―

5月のゴールデンウィーク期間中、専務と二人でオーナー様のお宅を訪問させていただきました。

久しぶりにお会いできたお客様も多く、近況をお聞きしながら、とても温かい時間を過ごさせていただきました。

蒸し暑い日が少しずつ増え、これから梅雨の時期が近づいてきました。

この季節になると、お風呂の寒さやカビ、洗濯物の乾きにくさなど、“水まわりの悩み”を感じる方も多くなります。

水野建築でも、最近特に増えているのが「お風呂リフォーム」のご相談です。

・タイルのお風呂が寒い

・掃除が大変

・洗濯物が乾かない

・古くなってきて不安

そんなお悩みをきっかけに、ユニットバスへの交換を検討される方が増えています。

今回は、実際に工事をされたお客様からいただいた感想をご紹介したいと思います。

■まず一組目は、共働きのご夫婦のお客様です。

以前はタイル張りのお風呂で、ひび割れも目立ち、冬場はかなり寒かったそうです。

「お風呂に入るのが億劫になるくらい寒かったんです」

そんなお話をされていたのが印象的でした。

今回、ユニットバスへ交換されたことで、まず驚かれたのが“浴槽の保温性”でした。

以前はお湯がすぐ冷めてしまい、追い炊きが当たり前だったそうですが、新しい浴槽はお湯が冷めにくく、長時間あたたかさが続きます。

その結果、「ガス代がかなり下がりました」

と喜んでいただけました。

最近のユニットバスは、断熱性能や保温性能が本当に進化しています。

浴槽だけでなく、床や壁にも断熱材が使われているため、冬場のヒヤッと感もかなり軽減されます。

そして、このご夫婦が「一番よかった」と話されていたのが、“浴室乾燥機”でした。

梅雨時や花粉の時期、外に洗濯物を干せない日は本当に困りますよね。

特に共働きのご家庭では、

「夜しか洗濯できない」

「天気を気にしながら生活する」

というストレスもあります。

ですが、浴室乾燥機を導入されたことで、

「洗濯の悩みが完全になくなりました」

とのことでした。

夜に干して朝には乾いている。

これは毎日の生活にかなり大きな変化をもたらします。

さらに、最近のお風呂は掃除のしやすさも進化しています。

カビが発生しにくい素材や、水が残りにくい床形状など、お手入れの負担を減らす工夫がたくさんあります。

「毎日気持ちよくお風呂に入れます」

この言葉が、とても印象に残っています。

■もう一組のお客様は、築年数の経った戸建て住宅にお住まいの方でした。

長年使われたユニットバスは、汚れや傷みが目立つようになり、今回思い切ってリフォームを決断されました。

工事後にお伺いすると、「未来のお風呂みたいですね」

と笑顔で話してくださいました。

以前と比べて、まず驚かれたのが“節水性”です。

最近の浴槽は、以前より浅めの設計になっており、少ないお湯でもしっかり肩まで浸かれるよう工夫されています。

無理なく節水できるうえに、お湯も冷めにくいため、光熱費の節約にもつながります。

また、浴槽のフチがゆるやかなカーブ形状になっており、出入りもしやすくなっています。

将来を考えると、こうした“小さな安心感”もとても大切ですね。

床も、水がすぐ排水口へ流れる構造になっているため、乾きやすく、カビも発生しにくくなっています。

昔のお風呂と比べると、本当に大きく進化していることを実感します。

お風呂は、毎日の疲れを癒す大切な場所です。

だからこそ、

「寒い」

「掃除が大変」

「使いづらい」

を我慢し続けるよりも、“今の暮らしに合ったお風呂”へ変えることで、毎日の快適さは大きく変わります。

水野建築では、単に新しくするだけではなく、

「これから先も安心して使えること」

「毎日の暮らしが少しラクになること」

を大切にご提案しています。

お風呂のことで気になることがありましたら、ぜひお気軽にご相談くださいね。

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お陰様で創立61周年を迎える事が出来ました。

岐阜県土岐市、注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。

松尾式設計研修プログラム受講して実践しています。

水野建築は、ZEHビルダー★★★★(四つ星)です     

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019」優秀賞を受賞しました。

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