「トイレなんて…」と思っていたけれど、暮らしがこんなに変わるとは思いませんでした

9月8日の東海地方では猛烈な雨となり、道路の冠水や河川の増水に加え、JR中央線や名鉄、近鉄などの交通機関にも大きな影響が出ました。

電車が止まり帰宅できず、学校で一夜を過ごした高校生もいたそうです。普段は当たり前のように帰れる家に帰れない――そんな状況は、いつ起こるか分かりません。

被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げるとともに、私たちも住まいに携わる者として、改めて日頃から災害に備えることの大切さを感じています。

先日の水野建築感謝祭では、多くのオーナー様にご来場いただき、久しぶりにお会いして近況を伺うことができました。

工事を終えた後も、お客様とお話しできる時間は、私たちにとって何よりの楽しみです。

その中で、数年前にトイレのリフォームをさせていただいたお客様から、とても嬉しいお話を聞かせていただきました。

「トイレを替えた時は、きれいになるくらいしか期待していなかったんですよ。」

そう笑いながら話してくださいました。

以前は、「毎日使う場所だけれど、生活そのものが変わるほどではないだろう」と思われていたそうです。

しかし、実際に使い始めると、その便利さに驚かれたとのことでした。

人が離れると自動で水が流れたり、便器を自動で洗浄してくれたりする最新の機能のおかげで、お掃除の回数や手間が減り、いつも清潔な状態を保てるようになったそうです。

「こんなに楽になるなら、もっと早く替えればよかった。」

そんな言葉を聞き、私も大変嬉しくなりました。

トイレは毎日何度も使う場所だからこそ、小さな便利さの積み重ねが、暮らし全体の快適さにつながるのだと改めて感じました。

また、別のお客様からは介護を見据えたトイレリフォームについてお話を伺いました。

以前は男性用トイレと洋式トイレが並んでいましたが、思い切って一つの広いトイレへ改修しました。

その結果、室内にゆとりが生まれ、手すりも設置できるようになりました。

足の悪いお義母様が安心して利用できるだけでなく、介助するご家族も一緒に入ってドアを閉められる広さが確保できたそうです。

さらに段差もほとんど解消されたことで、介護の負担が軽くなり、ご家族皆様が安心して使えるトイレになりました。

「介護が始まってからではなく、元気なうちにリフォームしておいて本当に良かったです。」

この一言がとても印象に残っています。

トイレのリフォームというと、「古くなったから交換する」というイメージを持たれる方も多いと思います。

しかし実際には、毎日の掃除が楽になったり、節水につながったり、将来の介護に備えられたりと、暮らしの質を大きく向上させるリフォームでもあります。

水野建築では、単に新しい設備へ交換するだけではなく、お客様のこれからの暮らしを考えたご提案を大切にしています。

今回、感謝祭でオーナー様からいただいた「本当に替えて良かった」というお言葉は、私たちにとって何よりの励みになりました。

これからも、お引渡し後も安心してご相談いただける工務店として、一人ひとりの暮らしに寄り添った住まいづくりを続けてまいります。

「今はまだ困っていないから…」と思われている方も、毎日使うトイレだからこそ、一度見直してみてはいかがでしょうか。

きっと、想像以上の快適さを感じていただけると思います。

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岐阜県土岐市、注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。

松尾式設計研修プログラム受講して実践しています。

水野建築は、ZEHビルダー★★★★(四つ星)です     

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019」優秀賞を受賞しました。

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