6月に入り、少しずつ梅雨の気配を感じる季節になってきました。
最近は日中の気温も高くなり、「夏が近づいてきたなぁ」と感じる日も増えてきましたね。
(今回のブログは2回シリーズの1回目です)
この時期になると、水野建築でも
・窓の断熱
・エコキュート取替
・水まわり改修
・性能向上リノベーション
などのご相談をいただく機会が増えてきます。
その中で、最近特に感じるのが、
「補助金は知っているけど、減税制度は知らなかった」
というお声です。
実は今のリフォームでは、
補助金だけではなく、“税金が戻ってくる制度”も活用できる場合があります。
今回は、その中でも特に大切な「リフォーム優遇税制」について、分かりやすくお話ししたいと思います。
■ リフォームでも“減税”される時代へ
現在、住宅リフォームには大きく分けて3つの優遇制度があります。
① 補助金
② リフォーム減税
③ 住宅ローン減税(増改築)
最近は、
・先進的窓リノベ
・給湯省エネ
・子育てグリーン住宅支援
などの補助金が有名ですね。
ただ実は、「減税制度」までしっかり提案できている会社は、まだ多くありません。
■ 例えばこんなケース
例えば、
・内窓工事
・断熱改修
・エコキュート
・太陽光
などを組み合わせたリフォーム。
工事金額が約370万円だった場合でも、
補助金 約90万円+減税 約35万円
となるケースもあります。
つまり、「実質負担が100万円以上変わる」
ということもあるのです。
これは決して“特別なお客様”だけではありません。
条件が合えば、一般のご家庭でも十分可能性があります。
■ 「補助金だけ」の時代から変わってきています
以前は、
「補助金があるなら工事しようかな」
という流れが多かったですが、
最近は物価上昇や光熱費の高騰もあり、
・これから先も安心して暮らせるか
・老後の負担を減らせるか
・冬の寒さを改善できるか
という視点で考えられる方が増えてきました。
そこで重要になるのが、
「性能向上+お金の計画」です。
断熱性能を上げることで、
・光熱費削減
・ヒートショック対策
・快適性向上
にもつながります。
さらに補助金や減税を組み合わせることで、
「思ったより負担が少なくできる」
というケースも多いのです。

■ 水野建築で大切にしていること
私たち水野建築では、「ただ工事をする」のではなく、
“これから先、安心して暮らせる住まい”
をご提案したいと考えています。
そのため、
・補助金
・減税制度
・住宅ローン
・将来の光熱費
まで含めて、できるだけ分かりやすくお話しするようにしています。
難しい制度は、どうしても敬遠されがちですが、
「知らなかったことで損をしてしまう」
のは、もったいないことです。
だからこそ、
「今の暮らし」と
「これからの安心」
の両方を考えながら、一緒に整理していければと思っています。

■ 次回は…
次回は、
・住宅ローン減税とリフォーム減税の違い
・現金払いとローン、どちらが有利?
・どんな工事が対象になるの?
などを、さらに分かりやすくお話ししたいと思います。
「うちの場合は対象になるのかな?」
そんな疑問がありましたら、どうぞお気軽にご相談くださいね。
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お陰様で創立61周年を迎える事が出来ました。
岐阜県土岐市、注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。
松尾式設計研修プログラム受講して実践しています。
水野建築は、ZEHビルダー★★★★(四つ星)です
「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019」優秀賞を受賞しました。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪
「住いの相談」はいつでも行っていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。


























