梅雨が近づき、日が長くなってきました。
この時期になると、ご家族で旅行に出かけたり、休日に外出する機会も増えてきます。また、共働きのご家庭では日中留守にされることも多いのではないでしょうか。
そんな時に少し気になるのが「住まいの防犯」です。
最近は防犯カメラやスマートキーなど便利な設備も増えていますが、実は空き巣が最初に見ているのは、高価な設備ではなく「この家は留守なのかどうか」ということだそうです。
今回は、すぐに実践できる防犯の工夫についてお話したいと思います。

■空き巣が狙うのは「留守だとわかる家」
空き巣は無差別に家を選んでいるわけではありません。
できるだけ人と遭遇せず、短時間で侵入できる家を探しています。
そのため、
・何日も新聞や郵便物がたまっている
・夜になっても家の中が真っ暗
・洗濯物が長時間干しっぱなし
・庭の手入れがされていない
といった様子から、「今は誰もいないな」と判断することがあります。
特に最近は共働き世帯も増えていますので、毎日同じ時間帯に家が真っ暗になっていると生活パターンを読まれてしまうこともあります。
防犯というと難しく感じますが、まずは「留守を目立たせないこと」が大切です。
■明かりは防犯の味方
比較的簡単にできる対策の一つが照明の活用です。
帰宅が遅くなる日や旅行で留守にする際は、リビングや玄関付近の照明を活用すると効果的です。
最近ではタイマー機能付きの照明やスマート照明も普及しており、設定した時間に自動で点灯・消灯できます。
家の外から見ると、「誰かが家にいるのかな」
という印象を与えることができます。
実際、防犯の世界では「侵入しにくそうな家」と思わせることが大切だと言われています。
明かりひとつでも、防犯効果は意外と大きいのです。

■洗濯物にも気を配る
意外と見落としがちなのが洗濯物です。
朝干した洗濯物が夜遅くまでそのままになっていると、
「この家はまだ誰も帰っていない」
というサインになってしまうことがあります。
最近は浴室乾燥機や室内物干しを設置されるご家庭も増えています。
以前、水野建築で浴室リフォームをされたお客様からも、
「共働きなので浴室乾燥機が本当に助かっています」
というお声をいただきました。
天気を気にせず洗濯ができるだけでなく、防犯面でも安心につながります。

■防犯は特別なことではありません
防犯というと、
・防犯カメラ
・防犯ガラス
・センサーライト
などを思い浮かべる方も多いと思います。
もちろんそれらも有効ですが、まずは日々の暮らしの中で「留守を目立たせない工夫」をすることが大切です。
実際、空き巣は侵入に時間がかかりそうな家や、人の気配を感じる家を嫌うと言われています。
つまり、「この家はやめておこう」
と思わせることが最大の防犯対策なのです。
■家族が安心して暮らせる住まいへ
私たち水野建築は、断熱や耐震だけでなく、「安心して暮らせること」も住まいの大切な性能だと考えています。
最近では防犯性の高い玄関ドアや窓、防犯合わせガラス、センサーライトなどのご相談も増えてきました。
大掛かりな工事をしなくても、少しの工夫で住まいの安心感は大きく変わります。
これから夏休みやお盆休みなど、ご家族で外出される機会も増えてきます。
この機会に、ご自宅の防犯について一度見直してみてはいかがでしょうか。
気になることがありましたら、お気軽に水野建築までご相談ください。
ご家族が安心して暮らせる住まいづくりをお手伝いさせていただきます。
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お陰様で創立61周年を迎える事が出来ました。
岐阜県土岐市、注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。
松尾式設計研修プログラム受講して実践しています。
水野建築は、ZEHビルダー★★★★(四つ星)です
「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019」優秀賞を受賞しました。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪
「住いの相談」はいつでも行っていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。



























