おしゃれな「定位置」でつくる、すっきりリビング― 片づく家は“置き場所”から決まる ―

春のやわらかな光が差し込む季節になると、

「なんとなく部屋をすっきりさせたいな」と感じる方も多いのではないでしょうか。

実は、リビングが散らかって見える原因の多くは、

“物の置き場所が決まっていないこと”にあります。

今回は、見た目も使い勝手も良くなる

「定位置づくり」の工夫をご紹介します。

■ リモコンやスイッチは「まとめる」が正解

インターホン、給湯器、エアコン…。

壁にバラバラに付いている操作パネルは、意外と目につきやすく、生活感が出やすいポイントです。

そこでおすすめなのが、壁の一部をくぼませた「ニッチ」にまとめる方法です。

ニッチの中にリモコン類を集約すると、

・見た目がすっきり整う

・操作する場所が分かりやすい

というメリットがあります。

さらに、少し大きめのニッチにしておけば、

スマホやタブレットの充電スペースとしても活用できます。

「充電はここ」と決めることで、

家の中でデバイスが迷子になることもなくなります。

デザインを工夫すれば、おうち型や間接照明付きのニッチなど、

インテリアのアクセントとしても楽しめます。

■ 「隠す収納」で生活感を減らす

もう一つのポイントは、「見せない工夫」です。

特にロボット掃除機は便利ですが、

充電器や本体が見える位置にあると、どうしても生活感が出てしまいます。

おすすめは、収納棚の下部を少し空けて

“ロボット掃除機の基地”をつくる方法です。

・充電用コンセントをあらかじめ設置

・掃除機が出入りできる高さを確保

・扉を閉めても使える設計にする

こうすることで、掃除が終わると自然に戻り、

普段は見えない場所に収まります。

また、棚を可動式にしておくと、

将来機種を買い替えたときにも柔軟に対応できます。

■ 片づく家は「設計」でつくれる

リビングをすっきり保つコツは、

センスよりも「仕組み」です。

・どこに置くか決まっている

・使ったら戻しやすい

・見せる/隠すが整理されている

この3つが整うだけで、暮らしは大きく変わります。

私たち水野建築では、こうした“日々の使いやすさ”まで含めたご提案を大切にしています。

ちょっとした工夫で、リビングはもっと心地よい空間になります。

ご自宅の「ここ、少し気になるな」という点がありましたら、お気軽にご相談ください。

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