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昨日は、雨がよく降りましたね
せっかく、早く咲いた桜も散り始めました。
前回のブログの続きです。
家づくりのご相談をしていると、よく聞く声があります。
「子どもは3人ほしいんですが、教育費が心配で…」
確かに、子育て世代にとって教育費は大きなテーマです。
住宅ローンを考えるときも、教育費とのバランスを考えることがとても大切になります。
では実際に、子ども1人あたりの教育費はどのくらいかかるのでしょうか。
文部科学省の調査などを参考にすると、
幼稚園から大学までの教育費は、おおよそ次のような金額になります。

■すべて公立の場合
幼稚園~高校まで公立、大学も国公立の場合
約800万円~1,000万円
内訳の目安
幼稚園 約70万円
小学校 約200万円
中学校 約150万円
高校 約150万円
大学 約250万円
合計 約800万円前後
もちろん塾や習い事によって変わりますが、
比較的費用を抑えた場合はこのくらいが目安になります。
■大学が私立の場合
幼稚園~高校まで公立、大学のみ私立の場合
約1,000万円~1,200万円
私立大学の平均的な学費は
入学金 約20万~30万円
授業料 約70万円/年
4年間で約300万円前後
になるケースが多いです。
■すべて私立の場合
幼稚園から大学まで私立の場合
約2,000万円~2,500万円
学校によってかなり差がありますが、
このくらいの金額になることもあります。

■子ども3人だといくら?
教育費は子ども1人あたりの金額なので、
子どもが3人いる場合は次のようになります。
すべて公立の場合
約2,400万円~3,000万円
大学私立の場合
約3,000万円~3,600万円
すべて私立の場合
約6,000万円以上
こうして数字だけ見ると、「やっぱり大変そう…」と感じる方も多いと思います。
■ただし支援制度も増えています
最近は少子化対策として
・大学授業料支援
・多子世帯の支援
・給付型奨学金
など、教育費の支援制度が広がっています。
そのため、以前と比べると教育費の負担は少しずつ軽くなってきています。
例えば、多子世帯の場合、大学の授業料軽減などを合わせて
約600万円分の支援と表現されることもあります。

■家づくりでは教育費も一緒に考える
住宅ローンを考えるときに大切なのは、
・住宅ローン
・教育費
・老後資金
この3つのバランスです。
銀行は年収の7~8倍まで貸してくれることもありますが、
それが必ずしも安心とは限りません。
大切なのは
「今払える住宅ローン」ではなく
「将来も困らない住宅ローン」
です。
■家づくりは暮らしの設計
子ども3人でも、きちんと計画すれば
家づくりは十分可能です。
水野建築では、住宅ローンだけでなく、
教育費や将来の生活費も含めて資金計画を一緒に考えています。
「子ども3人でも家づくりは大丈夫?」
そんな不安がある方も、どうぞお気軽にご相談ください。
家づくりは、家族の未来をつくる大切な計画です。
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岐阜県土岐市、注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。
松尾式設計研修プログラム受講して実践しています。
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