今朝はとても冷え込み、6時の気温は1℃でした。
春が近づいてきたとはいえ、まだ少し寒さが残りますね。
3連休の中日、外出される方も多いかと思います。
どうぞ事故やお怪我のないよう、気をつけてお過ごしください。
自動で開閉・洗浄。トイレがぐっと快適に
― “毎日の小さな負担”をなくす住まいづくり ―
家の中で、毎日必ず使う場所。
それがトイレです。
回数にすれば、一日に何度も。
けれど、当たり前すぎて「不便さ」に気づきにくい場所でもあります。
最近のトイレには、オート開閉・オート洗浄機能が搭載されたタイプが増えてきました。
水野建築でも、新築やリフォームのご提案で選ばれることが多い設備のひとつです。

■ 開け閉めも、洗浄もおまかせ
人感センサーが付いていて、トイレに近づくとフタが自動で開く。
立ち上がると自動で洗浄され、使用後はフタが閉まる。
この一連の動作が、すべて自動です。
「そんなの贅沢では?」と思われる方もいらっしゃいます。
しかし実際に使ってみると、これがとても快適なのです。
水の流し忘れがなくなる。
フタの閉め忘れがなくなる。
便座を温めているタイプでは、フタを閉めることで保温効率が上がり、節電にもつながります。
自動なら、無意識でもきちんと省エネができるわけです。

■ 手を触れないから衛生的
もうひとつの大きなメリットは“衛生面”です。
フタ、便座、洗浄レバー。
意外と触れている箇所は多いものです。
自動開閉・自動洗浄なら、触れる回数を減らせます。
家族間の接触感染予防にもつながります。
最近は「フタを閉めてから流す」設定ができる機種もあります。
水しぶきの飛散を抑え、空気中への拡散を防ぐ。
目に見えない部分ですが、こうした機能はこれからの住まいに必要な配慮だと感じています。
■ 実は“体にやさしい”設備
「フタを開ける」
「レバーに手を伸ばす」
「フタを閉める」
この一連の動作は、前かがみの姿勢になります。
若いうちは気にならなくても、
腰痛のある方、高齢の方、妊娠中の方には負担になることもあります。
オート機能があれば、かがむ動作や無理な体勢が減ります。
毎日の小さな動作がラクになることは、暮らしの質を確実に高めます。
私はよく、「住まいは性能だけでなく動作のラクさも大切」とお話しします。
断熱や耐震と同じように、“身体へのやさしさ”も考えたいところです。

■ 小さな変化が、大きな快適へ
トイレは広さが限られる空間です。
だからこそ、機能の進化が体感しやすい場所でもあります。
「毎日使う場所を快適にする」
それは、家族のストレスをひとつ減らすことでもあります。
新築はもちろん、
トイレリフォームでもオート機能付きタイプへ変更できます。
「うちのトイレも交換時期かな?」
「最新機能って実際どうなの?」
そんな疑問がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

毎日の“当たり前”を、少しだけラクにする。
それが、暮らし全体の心地よさにつながります。
小さな設備の選択が、
長い年月の快適さをつくります。
トイレのリフォームはお気軽にお問い合わせ下さい。
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お陰様で創立61周年を迎える事が出来ました。
岐阜県土岐市、注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。
松尾式設計研修プログラム受講して実践しています。
水野建築は、ZEHビルダー★★★★(四つ星)です
「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019」優秀賞を受賞しました。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪
「住いの相談」はいつでも行っていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。


























